“質素すぎる”生活で300万台の年収から50万以上を貯蓄に回すよう意識。収入減に備えるフリーランスの30代男性

“質素すぎる”生活で300万台の年収から50万以上を貯蓄に回すよう意識。収入減に備えるフリーランスの30代男性

2024年にはフリーランスが安心して働ける環境の整備を図る「フリーランス法」が施行されるなど、新たな働き方として注目されている「フリーランス」。とはいえ、正社員に比べ「大きな収入増が見込めない」「いつ収入が減るかわからない」と不安を抱き、節約を意識した生活を送る人もいるのではないでしょうか。今回はそんなフリーランスとして働く30代男性の節約エピソードを紹介します。

回答者プロフィール

“質素すぎる”生活で300万台の年収から50万以上を貯蓄に回すよう意識。収入減に備えるフリーランスの30代男性

ママテナ編集部マネーチームは2026年1月、インターネット上で「節約術エピソード」についてのアンケートを実施しました。今回、エピソードを紹介する30代の男性はそのアンケートの回答者。男性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:30代男性
同居家族構成:なし(一人暮らし)
回答者の職業:Web関連のフリーランス
現在の年収:300万円台
住居形態:賃貸マンション
居住地:東京都
現在の資産:生活防衛資金としての貯蓄、少額の積立投資

30代に入ったころから将来のために節約を意識するように

東京都内の賃貸マンションで一人暮らしをする30代の男性。今の年収は300万円台で「30代に入った頃から将来への不安を感じ、節約を意識するようになりました」と明かします。

実は、男性の働き方はWeb関連のフリーランス。近年、増加傾向にあり、2024年にはその立場を守るための「フリーランス法(正式名称:フリーランス・事業者間取引適正化等法)」も施行された新たな働き方です。

参考:2024年公正取引委員会フリーランス法特設サイト

“質素すぎる”生活で300万台の年収から50万以上を貯蓄に回すよう意識。収入減に備えるフリーランスの30代男性

ただ、「収入が大きく増えにくい働き方のため、支出をコントロールすることが重要だと考えた」という男性。毎月の固定費の見直しや通信費や保険料の削減などの節約をスタートしました。

今も「年間で50万円以上を貯蓄に回すよう意識」しながら生活しています。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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