なにかの間違いでは…年金月18万円の68歳男性、日本年金機構から毎年1月に届く〈青色のはがき〉で知ったまさかの事実【CFPが「公的年金等の源泉徴収票」のポイントを解説】

公的年金は、老後の生活を支える収入として、多くの人にとって欠かせない存在です。もっとも、年金制度は改定を重ねて年々複雑になっていることから、“知らずに損をしている人”も少なくありません。「支給される年金額は変わっていないはずなのに、なぜか手取りが減っている」そんな違和感を覚えた68歳男性の事例から、年金制度の注意点「公的年金等の源泉徴収票」の要チェックポイントを見ていきましょう。
夫婦で年金月23万円、退職金1,800万だが…妻が「もう限界」と悲鳴。気ままな老後を食いつぶす、実家のこたつ4分の3をデーンと陣取る38歳・出戻り次女の「ぬくぬく寄生術」【FPが解説】

かつては娘が結婚すれば「親の務めは果たした」と安心できたものですが、離婚も珍しくないいまの時代、そう単純な話ではありません。結婚する娘に対し、名残惜しさから「いつでも戻っておいで」と声をかけたものの、実際に「出戻り」という現実を突きつけられると、手放しでは喜べない複雑な心境になるようで……。本記事では、波多FP事務所の代表ファイナンシャルプランナー・波多勇気氏が、介護士の佐藤さん(仮名)の事例とともに老後の子どもへの生活支援について解説します。※プライバシー保護の観点から、相談者の個人情報および相談内容を一部変更しています。
