資産2,000万が『孫の学費』に消えた…68歳夫婦の“ゆとり老後”が崩壊。年収500万息子に『月10万』を無心された78歳母の悲劇

資産2,000万が『孫の学費』に消えた…68歳夫婦の“ゆとり老後”が崩壊。年収500万息子に『月10万』を無心された78歳母の悲劇

「息子のためなら……」その親心が、最悪の結末を招くかもしれません。年金22万円で悠々自適だった68歳夫婦を襲った、長男からの「孫を預かってほしい」という一本の電話。それが、資産2,000万円を使い果たす“地獄のセカンド子育て”の始まりでした。さらに、大学生の息子の仕送りに窮した53歳サラリーマンが、78歳の老母に「月10万円の援助」を求めた末、1年後に目にした母の“変わり果てた姿”とは? 実家売却で相続税を「ゼロ」にした賢い節税術まで、2026年の家族とお金のシビアな現実をお届けします。

この年でまさか“子育て”するなんて…68歳夫婦〈資産2,000万円〉〈年金月22万円〉ゆとりの老後が崩壊。始まりは5年前・長男からの「1本の電話」

子育てを終え、住宅ローンも完済。夫婦2人でゆったりと老後を楽しむはずだった――。 しかし、30代の息子が突然の退職。メンタルの不調を訴え、実家に戻ってきたのは5年前のこと。「一時的なもの」と思っていたが、就職と退職を繰り返し、今も同居が続いています。食事の用意から生活費の負担まで、まるで子育てのやり直し。削られていく老後資金を前に、夫婦は深い溜息をつくばかりです。ところが、こうしたケースは現代において決して珍しいケースではありません。ファイナンシャルプランナーの三原由紀氏が詳しく解説します。

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母さん、ごめん…年収500万円の53歳サラリーマン、大学生長男への仕送りがキツく78歳母に「月10万円の援助」をお願い→1年後、“変わり果てた母の姿”に後悔【CFPが警告】

わが子にはできるだけ不自由させたくない。でも、家計にはあまり余裕がない……そんなとき、自分たちの親に援助を頼もうと考える人もいるのではないでしょうか。ただ、安易に親を頼った結果、あとになって後悔するケースもあるため注意が必要です。50代夫婦の事例をもとに、家計困窮が世代をまたいで連鎖してしまう背景と「教育費」の注意点をみていきましょう。

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