
家族や仲のいい友人とでもなかなか具体的な話までは踏み込みにくい「生理のこと」。
大人にとってもデリケートな話題だから、学校に通うお子さまとなれば誰にも相談できず、心配事だったり不安なことも多いのではないでょうか。
私自身、学生の頃の生理期間はやはり憂鬱でした。
トイレにいつもよりも頻繁に行かないと不安だし、ナプキンを鞄から取り出してポケットに入れるのも誰にも見つからないようにやらないとと焦ったり。。。勉強や部活もそれどころじゃないっていうくらいそわそわと過ごしていたのを思い出します。
以前に比べて、生理のことは女性だけのことではなく、その仕組みやそれに伴う心身の不調などに対して、男性も含めて理解をしようという動きが最近は特に増えてきました。
それでもやはり私が学生の頃に感じていたような、そわそわと落ち着かない気持ちは、今の女子学生さんたちも感じているのかなと思います。
小学生の女の子ママのお声から生まれたアイテム

そんな気持ちに優しく寄り添うアイテムがこちらの“kukka ja puu まるでハンカチ ポケット付 サニタリーハンカチ“です。こちらは小学生の女の子のお母さんのお声から生まれたアイテム。ありそうでなかった、「こんなのあればいいな」が形になったアイテムです。
見た目はハンカチ、実はポーチ

見た目はタオルハンカチ。開くと生理ナプキンを入れられるポケットがあり、サニタリーポーチとして使えます。
折りたたみ式のハンカチを開くと二つのポケットがありふつうの日用のナプキン2枚程度が収納可能。これならカバンから取り出す時にも恥ずかしくない!
