ガディンツキー・プランツ! おすすめ売れ筋アロイド系15選
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アンスリウム・ベイチー(Anthurium Veitchii)
アンスリウム・ベイチーは、コロンビア原産のアンスリウム属の植物で、「キング・オブ・アンスリウム」とも呼ばれています。
リブ(葉脈)が際立つ特徴的な葉は、その美しさを「ナローフォーム」とも称されていて、長さが最大で1.2mにも達し、深いリブが美しい模様を作り出します。
その美しい葉姿と独特の雰囲気から、インテリアのアクセントにおすすめ。
アンスリウム・マグニフィカムxブラッククリスタリナム
(Anthurium magnificum × blackcrystallinum)
マグニフィカムとブラッククリスタリナムという、アンスリウムの中でも特に人気の二種を掛け合わせて生まれたスペシャルなハイブリッド。
自然界には存在せず、人の手による交配でのみ得られる“生きた芸術品”です。
濃い深緑の葉に、クリスタリナム由来のシルバーの葉脈がくっきりと浮かび上がる姿は、まさにアロイド・コレクター垂涎。
展開したばかりの新葉は赤みを帯び、やがてブロンズを経て深いグリーンへと移り変わる、そんなドラマティックな色の変化も、この品種ならではの魅力です。
その存在感と芸術的な葉姿から、世界中のアンスリウム・ファンの間で「絶対に期待を裏切らないハイブリッド」と称されるほどの人気を誇ります。
フィロデンドロン・ビレッタエ(Philodendron billietiae)
フィロデンドロン・ビレッタエは、細長く光沢のある葉と、鮮やかなオレンジ色の葉柄(ようへい)が最大の魅力。
原産地は南米アマゾン流域で、成熟株になると葉の全長が60〜90cmにも達し、ダイナミックで彫刻的なシルエットを描き出します。
まるでアートのような存在感で、インテリアの主役級。
海外では「statement plant(存在感のある植物)」とも評され、リビングやオフィス空間に置くだけで一気に洗練された雰囲気になります。
希少性も高く、手に入れることができたら幸運ともいわれています。
フィロデンドロン・アングスティセクツム
(Philodendron angustisectum)
南米原産のフィロデンドロン・アングスティセクツムは、深い切れ込みの入った葉が印象的な品種。
みずみずしく光を受けて輝く緑の葉は、成長するにつれて優雅に広がり癒やしの空間を作り出します。
葉は成長すると60cm近くにも達し、繊細さとダイナミックさを併せ持った存在感も魅力です。
おすすめはモスポール栽培。
気根を絡ませながら伸びていく姿はインテリアグリーンとして絶大な存在感を示します。
その美しさと栽培のしやすさから、英国王立園芸協会(RHS)の「Award of Garden Merit」※を受賞している点も見逃せません。
※参照:
アロカシア・シルバードラゴン(Alocasia baginda ‘Silver Dragon’)
アロカシア・シルバードラゴンは、その名のとおりドラゴンの鱗を思わせる葉が最大の魅力。
メタリックな銀色の葉に濃緑の脈が際立ち、まるでファンタジーから飛び出してきたかのような存在感を放ちます。
原産地ボルネオで発見された際、その美しさから瞬く間に世界中のコレクターに広まり、いまでは「Jewel Alocasia(宝石のアロカシア)」として知られています。
学名の“baginda”は「王」を意味し、その名にふさわしく、室内に置くだけで空間の主役となるようなオーラを纏っています。
写真の株のように、出始めの葉は明るい緑色で、時間とともに芸術的な色彩へと変わっていきます。
アロカシア・バンビーノ(Alocasia amazonica ‘Bambino’)
アロカシア・バンビーノは、「ミニ・アフリカンマスク」とも称される、コンパクトながら個性的な存在です。
矢じり形の小ぶりな葉にくっきりと白い葉脈が走り、写真の高さ28cmほどの株でも視線を引きつけます。
最大でも高さ30〜45cm程度に留まるので、狭いリビングや書斎にも映える、小型ながら十分な存在感を持つ“ちょいワイルドなインテリアグリーン”として人気です。
アロカシア・ニンジャ(Alocasia ‘Ninja’)
アロカシア・ニンジャは、深い緑色の葉にじんわりと白い葉脈が浮かび上がる個性的な葉姿で、ベルベットのような手触りも相まって、上質でリッチな雰囲気を演出します。
この品種は、アロカシア・ロングロバー(Alocasia longiloba)とアロカシア・サンダリアナ(Alocasia sanderiana)のハイブリッドとして、2020年頃に市場に登場した比較的新しい品種で、コレクターの間では「生きた彫刻」とも評されています。
コンパクトなサイズながら、その存在感のある葉は静かな存在感を放ち、インテリアにエレガンスを加えてくれます。
アロカシア・スカルプラム(Alocasia scalprum)
アロカシア・スカルプラムは、フィリピンのサマール島原産のアロカシアで、1999年に正式に種として記載されました。
特徴的な矢じり型の葉は深緑色で、葉脈が彫刻のようにはっきりと浮き出た立体感を持つのが特徴です。
人によっては、ほかのアロイド系植物と組み合わせることで、より一層その美しさを引き立てることができる、と評されることも。
浮き出た葉脈の美しさはぜひ一度、生で見てほしいですね。
アロカシア・ブラックベルベット(Alocasia reginula ‘Black Velvet’)
アロカシア・ブラックベルベットは、マレーシア・サバ州原産の小型アロカシアで、濃い緑からほぼ黒に見えるベルベットな質感の葉と、白銀に浮かぶ葉脈が最大の魅力。
そのコンパクトな姿から、室内でも存在感を放つインテリアグリーンとして人気が高く、観葉植物コレクターの間でも探している方が多いと聞きます。
ほかのアロカシアに比べてサイズが小さいことから、限られた空間でも置きやすく、リビングや書斎のアクセントとして取り入れると映えますよ。
モンステラ・オブリクア’ペルー'(Monstera obliqua ‘Peru’)
モンステラ・オブリクア’ペルー’は、南米ペルー原産のモンステラ属で、葉の大部分が穴で構成されている珍しい観葉植物です。
まるでレースのように軽やかで、光が透ける様子は室内でもかなり印象的なアクセントになります。
希少性が高く、流通量も少ないことから、手に入れること自体が楽しみの一つとなっているのも魅力です。
一鉢飾るだけで、まるで小さな熱帯雨林の一部を自宅に取り込んだかのような感覚を味わわせてくれます。
モンステラ・タイコンステレーション
(Monstera deliciosa ‘Thai Constellation’)
モンステラ・タイコンステレーションは、コンステレーション(星座)の名のとおり、葉に白い斑が星座のように散りばめられた美しいモンステラです。
新しい葉が開くたびに斑のパターンが異なるため、育てる楽しみも尽きません。
成長は通常のモンステラに比べてゆっくりで、コンパクトにまとまりやすく置く場所を選びません。
また、希少性が高いため、周囲に普通のモンステラを持っている方が居た場合、「あら奥さま、宅のは斑入りざますわよ!」と、優越感を味わえるのも魅力です。
モンステラ・レクレリアナ(Monstera Lechleriana)
斑の美しさが際立つモンステラ・レクレリアナは、その大きな葉に独特の切れ込みが入り、成長とともにより立体感のある葉姿を楽しめます。
力強い存在感と上品な葉のフォルムから、観葉植物として人気は高く、空間をエレガントに演出してくれます。
一般的なモンステラと比べて葉の成長が緩やかで、仕立てる楽しみもじっくり味わえます。
希少性が高く流通量も限られるため探している方は多く、入荷したら瞬時に売れてしまう観葉植物としても知られています。
コロカシア・ヒロビューティー(Colocasia ‘Hiro Beauty’)
コロカシア・ヒロビューティーは、ビューティーという名が示すとおり、圧倒的なビジュアルの美しさが際立っています。
矢じり型の葉が特徴のアロカシアと異なり、大きなハート型でトロピカル感あふれるコロカシアの葉の特徴を踏襲しつつ、迷彩のような模様がこの品種を特徴づけており、その美しさから観葉植物コレクターの間でも注目されています。
成長すると葉の迫力が増し、インテリアに亜熱帯ジャングルのワイルドなテイストが加わります。
希少性も高く、手に入れること自体が特別な体験となるでしょう。
カラジウム・ブラックバタフライ(Caladium ‘Black Butterfly’)
熱帯アメリカ原産のカラジウム・ブラックバタフライは、その独特な黒っぽい葉色と、まるで血管のように命を宿すかのような、生命力あふれる葉脈が特徴的。
名前のとおり、蝶が羽を広げたような形状の葉は、室内に置くだけで強い存在感を放ちます。
葉の表面は濃い紫や黒に近い色合いで、光の当たり方によって表情を変えるため、見る角度によって印象が異なるのも魅力です。
熱帯原産のカラジウムの中でも、ブラックバタフライは特にコントラストが鮮明で、一鉢置くだけで、部屋の中でどこか気高い雰囲気を醸し出します。
カラジウム・マッチャ(Caladium ‘Matcha’)
カラジウム・マッチャは、この独特の葉色から、“Matcha(抹茶)”と名付けられたとされています。
ハート型の葉にその淡い抹茶色のグリーンが広がり、散りばめたような赤い斑模様がアクセントになった、とても印象的な見た目のアロイド系です。
葉の柔らかい緑色にポップで個性的な赤のコントラストが室内空間を彩ります。
海外では、‘Matcha’よりも”Elephant Ear(象の耳)”と呼ばれることが多く、熱帯植物として不動の人気があります。
