【新製品】新開発の"消えない"油性インキ搭載した、消せるボールペン「フリクションスイッチ」

【新製品】新開発の"消えない"油性インキ搭載した、消せるボールペン「フリクションスイッチ」



文具のとびら編集部

パイロットコーポレーションは、消せる筆記具「フリクション」シリーズの新製品として、シリーズ初となる「消せる」インキと「消えない」インキを1本に搭載した多機能筆記具「フリクションボールスイッチ」を2026年3月5日(木)から発売する。税込880円。ターゲットは、筆記具1本で身軽に働きたい20代男性社会人だという。

・インキ色:フリクションインキ/ 黒・赤・青+油性インキ/黒
・ボール径:0.38mm(フリクションインキ)+0.5mm(油性インキ)、0.5mm(フリクションインキ)+0.7mm(油性インキ)
・ボディカラー:0.38mm+0.5mm:ブラック、ホワイトグレー、モカ、ブルーグレー、ラベンダー、0.5mm+0.7mm:ブラック、ホワイトグレー、オリーブ、ネイビー、ボルドー

あらゆる場面に適応できる便利な1本



フリクションシリーズは、同社が独自に開発した「フリクションインキ」を使用し、専用の消去用ラバーでこすることで筆跡を摩擦熱で消去することができ、ボールペンやサインペン、スタンプなどさまざまなアイテムをラインアップしている。今年、フリクションシリーズは2006年のヨーロッパでの先行発売から20年を迎え、世界累計販売数50億本を達成した。

今回発売する「フリクションボールスイッチ」は、フリクションシリーズ初となる、“消せる”と“消えない”を1本に集約した次のステージの新しいフリクション。1本の中に、書き直しが可能なフリクションインキと、新開発の油性インキが搭載されており、ビジネスシーンを中心に1本で手帳から証書類、宛名書きなど、どんな場面にも適応できる高い機動力やタイムパフォーマンスを提供する。

手帳やノートなど細かい箇所への書き込みに適したフリクションインキ0.38mmと、油性インキは極細0.5mmの組み合わせに加え、一般筆記に適した太さのフリクションインキ0.5mmと油性インキ0.7mmの2種類をそろえた。フリクションインキでの筆記と誤って油性インキの筆跡を消去用ラバーで擦った場合でも、筆跡が擦れにくく、汚れにくいことが特徴。また、フリクションインキと油性インキの使い分けを明確にするために、フリクションインキの3色(黒・赤・青)はスライドレバーで繰り出し、油性インキ(黒)はクリップ部を押し下げることで繰り出す方式を採用した。

ボディーデザインは、現行の4色ボールペン「フリクションボール4」と同等の軸径に抑え、持ち運びしやすいシルエットを実現した。カラーバリエーションは、定番のブラックをはじめ、モダンなニュアンスカラーなど、計10色をラインアップ。

「フリクションボールスイッチ」プロモーション



「フリクションボールスイッチ」の発売に合わせて、その魅力を体験してもらうため、プロモーション「SWITCH STATION」を実施する。JR大阪駅アトリウム広場で2026年2月12日(木)~14日(土)、JR東京駅八重洲中央口で2026年2月26日(木)~28日(土)に、「リクションボールスイッチ」を特別な空間で驚きの体験とともに試し書きすることができる。また、「駅=旅立ち・乗り換えの場所」ということから、今使っているペンから新しいペンに乗り換えてもらうという意味を込め、抽選で「フリクションボールスイッチ」をプレゼントする。

さらに、その後全国のTSUTAYA SHARE LOUNGEでも体験イベントを開催予定。

配信元: 文具のとびら

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