作業服の男がコンビニ店内に“ありえないゴミ”を置き去りに。店員が困惑した客の行動<漫画>

作業服の男がコンビニ店内に“ありえないゴミ”を置き去りに。店員が困惑した客の行動<漫画>

過去に日刊SPA!で反響の大きかった記事を漫画化! 今回は2024年5月に公開された「作業服の男がコンビニ店内に“ありえないゴミ”を置き去りに。店員が困惑した客の行動」をお届けする。

漫画

マンガ

マンガ

漫画
漫画/ハッシー橋本

 ここからは、今回漫画の原作となった記事をお届けする。

 *  *  *

 コンビニで長く働いてきた筆者。辞めていた時期もあるが、現在はライター業の傍ら、知り合いの店長に「人手不足」を理由に頼まれ、空いた時間だけ手伝う生活をしている。

 今回はベテラン店員の筆者でも“どういうこと?”と困惑してしまった客の行動をいくつかあげていきたい。

◆店内で30分ぐらい長話する高校生たち

コンビニのスタッフ
※写真はイメージです。以下同(Photo by Adobestock)
 夕方、ときどき客が誰も来ない静寂な時間が訪れる。それまで忙しかった場合、正直うれしくなる。心と体を休め、商品を補充して、揚げ物を準備する。

 そんな時に高校生の男子2人組が入ってきて、アイス売り場の前で会話を始めた。

 放課後の学校のような会話をしていて、万引きも警戒しないといけないし、あまり長い時間は迷惑だ。バックルームから店長の奥さんもやってきて「あの子たち、なにやってんのかしら?」とイライラしている。コンビニ内でそんなに話すことがあるだろうか?

 そして30分ぐらい経過。ようやく彼らは会話を止め、そのまま帰るものと思っていたら、アイスとお菓子をそれぞれ持ってレジに来た。

 とても愛想がよく、ご両親の教育が行き届いているな……と、最終的には感心させられてしまった。なんだか筆者は複雑な心境になった。

◆「ひとつだけやから」レジの行列に割り込んでくる関西弁おばちゃん

 店内は混んでいた。レジの前に並んでいる5、6人の客のカゴには商品がたくさん入っていて、スタッフとしては頑張りどころだ。ところが、誰もが列にきちんと並んでレジを待っていてくれているのに、関西弁のおばちゃんが、いきなり堂々と割り込んできて 「あの〜、私、タバコひとつだけやから先にやらせてや」と言ってきたのだ。

 ア然とする筆者だったが、もう一台のレジを使っている店長の奥さんが怒る。

「あの、それは出来ませんよ。みんな並んでいるので順番を守ってください!」とビシッと返すと、関西弁のおばちゃんは「もうええわ!」と言って出ていってしまったが、このように図々しい客はかなり珍しいと思う。


配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ