
文具のとびら編集部
大阪・梅田の阪急うめだ本店は、2026年2月16日(月)~23日(月・祝)の期間、「阪急文具の博覧会2026」を開催する(最終日は午後5時閉場)。総勢約180ブランドのアイテムが集結し、過去最大規模の3会場(9階催場・祝祭広場、10階「うめだスーク」中央街区パーク、中央街区4・6番小屋)で展開する。
約180ブランドのアイテムが集結
17回目を迎える今回のテーマは、手紙の奥深さを楽しむ「本気手紙のすゝめ」。デジタルが主流の今だからこそ、一枚の手紙が持つ温かさや、心を揺さぶる力を提案する。会場では、文具博の仕掛け人・駒村バイヤーがセレクトした、手紙にプラスして自分らしい表現を楽しむことができるインク、マスキングテープやシールなどのアイテムを提案。

人気クリエーターのアイテムが3会場に集結。

阪急うめだ本店紙袋柄のシーリングワックスや、紙袋柄のオリジナルデザインスタンプ、20人のハンコクリエーターによる阪急限定スタンプなど、阪急限定オリジナルデザインのアイテムも充実。

インクリウム体験やミクサブルインク調合体験会、お手紙WORKSHOPなどのワークショップや、切手デザイナーの星山理佳によるトークショーなど各種イベントも連日開催。

関連記事
【新店舗】「伊東屋 うめだ阪急店」が大阪・梅田にオープン
https://www.buntobi.com/articles/entry/shop/021558/

