【イヴルルド遙華のエトワール占い】2月開運術

【イヴルルド遙華のエトワール占い】2月開運術

2月の開運アイテム:春を先取りする「ピンクの新作コスメ」

まだ寒さは残るけれど、メイクポーチの中身は一足お先に春モードへチェンジしましょう! とくにおすすめなのが、血色感をプラスしてくれるピンク系のリップやチーク、アイシャドウ。顔色がパッと明るくなるのはもちろん、ピンクという色が持つ「愛されエネルギー」や「多幸感」を身にまとうことで、対人運や恋愛運が爆上がり。鏡を見るたびに「今日の私、可愛い!」とテンションが上がることが、何よりの開運アクションに。トレンドの透け感あるテクスチャーや、微細なラメが入ったものを選べば、上品な華やかオーラを放つことができます。まだまだ寒い季節だけど、顔だけは春をキャッチしよう。

おすすめアイテム① 目元に透明感と上品な血色感をプラスするアイパレット

第一印象を最初に左右するのは、目力。目元を開運カラーの春色ピンクに染めれば好感度もアップすること間違いなし。初心者や多忙な人でも、簡単に綺麗なピンクをまとえるのは、アヴァンセの「アイフルールパレット」だ。

まつげ美容液やアイライナーなど、目元のアイテムを中心に展開してきた“アイゾーンケア スペシャリスト”のアヴァンセが、長年のラブコールに応えたもの。ひと塗りで美しい発色が決まるのは、最初に使用するスキンケア発想のライラックのクリームベース。まぶたを保湿・補正してくれるので、自然な仕上がりになるのだ。その上に、異なる質感(シマー、ラメ、パール)の3色を重ねることで、奥行きと透明感を演出。ヒアルロン酸、スクワラン、ホホバ種子オイルが配合されているため、乾燥しがちな目元に優しく密着し、メイクをしなが潤いをチャージできる秀逸さだ。

「アヴァンセ アイフルールパレット」¥1,980

information
アヴァンセ
tel. 03-3403-3817
http://www.avance-cosme.co.jp

おすすめアイテム② 紅潮した肌をナチュラルに表現するチーク

顔色が瞬時に明るくなり、人工的な“化粧感”ではなく、喜びで頬が染まる紅潮感を演出したいなら、UNMIXの「フェイスグロウ」を試してみてほしい。目指すのは、その人本来の魅力を引き出し、幸福感を漂わす肌だ。

自然な感触を実現するのは、オイル高配合パウダー処方。パウダーなのにクリームチークのように粉感がないフィニッシュで、クリームタイプ特有の寄れやすさも解消した"クリームとパウダーのいいとこ取り”になっている。そのため、時間が経っても乾いたり突っ張らず、心地よい仕上りを実感。肌を健やかに保湿する成分を12種配合しているのも嬉しい。使い方も簡単で、指で肌に塗布するだけ。肌が透ける感触と光り輝く立体感をかなえてくれる。

「フェイスグロウ 04 スウィートブラッシュ」¥4,510

information
UNMIX
https://unmixbeauty.com/collections/faceglow/products/faceglow-sweetblush

肌にとけ込んでしっとり色づくティントコスメ新時代【倉田真由美のBeauty Life】

2月の開運のお出かけ先:ワンランク上のホテルや宿でプチ贅沢

2月はとことん「ご自愛」がテーマ。奮発していつもより少し背伸びしたホテルや宿に泊まることで、自分を大切にする感覚が自然と身につきます。丁寧なサービスや心地よい空間に身を置くことで、「私は大切に扱われていい存在」という意識が潜在意識にインプットされ、運勢が整います。頑張ってきた自分をしっかり労い、心と身体をゆるめる時間を持つことで、次のチャンスを引き寄せる準備が整うでしょう。

おすすめの宿泊先① 神聖な伊勢志摩で開運ラグジュアリーステイ

アマン初の温泉を有するリゾートで、世界中のゲストが憧れる「アマネム」。静かな国立公園の森に囲まれた英虞湾を望むロケーションにあり、日本文化に触れながらウェルネスの体験ができると評判だ。客室は、広々としたスイートとヴィラの2タイプで、いずれもプライベート感たっぷり。食事は、地元の魚介類や野菜をふんだんに使った滋味あふれる日本料理がいただける。ミネラルを豊富に含んだ天然温泉を使った、開放感ある露天のサーマルスプリングもあり、旅の疲れを癒すことができる。伊勢神宮や周辺の神社へも車でのアクセスがよいので、開運旅を兼ねての滞在も。

2026年3月31日までは、名古屋駅のプラットホームまでの送迎サービスがついた、さらにラグジュアリー感を満喫できる3泊4日のプラン「ディスカバー アマネム」がおすすめだ。客室は指定したものよりランクアップ(予約時の状況による)、毎日の朝食とディナーが1回2名分含まれ、アマン・スパの貸切温泉も1回(60分)利用できる。追加料金を出せば、行き帰りに伊勢神宮への立ち寄りも可能だ。記憶に残る日本の旅を体験したいなら、このタイミングを逃さずに。

アマネムの客室は、日本の伝統的な民家に着想を得てモダンにアレンジ。写真は、客室から英虞湾を一望する「ナギスイート」
幻想的な雰囲気の夕方のサーマルスプリング

information
アマネム
「ディカバー アマネム」¥512,325~(3泊4日、2名利用時1名様、税・サービス料込み)
https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amanemu/exclusives/discover-amanemu

おすすめの宿泊先② 東京都内屈指のクラブフロアでおこもりステイ 

ホテル愛好家が好む「クラブフロア」での滞在。「ホテルの中のホテル」と呼ばれる客室のカテゴリーで、専用の「クラブラウンジ」が利用でき、文字通り、一歩もホテルを出ることなく、よりパーソナルなおもてなしを堪能できる。名だたるラグジュアリーホテルが、個性を競ってさまざまなサービスを提案しているが、上級者たちの誰もが別格”と太鼓判を押すのが「ザ・リッツ・カールトン 東京」の「クラブフロア」である。

まず、チェックインしてからして違う。ホテル最上階の53階に位置する専用ラウンジ「クラブラウンジ」で、アフタヌーンティをいただきながら行う。週末には、ハープの生演奏も。最大の魅力は、1日5回のフードプレゼンテーション。午前7時から午後10時の営業時間中、アルコールを含むすべてのドリンクが提供される。5回のフードプレゼンテーションは、先に挙げたアフタヌーンティに続き、夕食前のカクテルタイム、夕食後のコーディアル、朝食、チェックアウト後の軽食が含まれる。カクテルタイムでは自由に選べるオードブルと食前のドリンク、朝食ではできたての卵料理がオーダーできる。地上200メートル以上に位置する天空のホテルらしく、ラウンジの大きな窓の先には、遮るもののない壮大な眺望が広がり、西側には雄大な富士山、北側には国立競技場や新宿副都心などのランドマークも高揚感を誘う。客室も、すべて高層階で50平米を超えるので、さながら天空の楽園といったところ。1泊でも、十分リフレッシュして、最高の“ご自愛”旅が過ごせる。

昼間は富士山が望めるクラブラウンジ
カクテルタイムのビュッフェの一例

information
ザ・リッツ・カールトン 東京
クラブフロア ¥191,400〜(1泊2名利用時1名様、税・サービス料込み)
https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/tyorz-the-ritz-carlton-tokyo/overview/

愛犬とかなえる大人のぜいたく。ラグジュアリーな温泉宿「レジーナリゾート由布院」
銀座で全室専用温泉付きの宿という至福 「ふふ 東京 銀座」開業

text: Rica Ogura

配信元: marie claire

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