親戚や知人から集めたゴミがお金に!女性がいとこと一緒に行う意外な“錬金術”とは?
万が一の引っ越しと離職に備え、節約生活を続ける女性。実際に取り組んでいる節約術を尋ねたところ、目から鱗が落ちる意外な“錬金術”を教えてもらえました。

女性は「いとこと一緒にいらない金属をかき集めて、金属を売れるところに定期的に持って行って、売ってお金に」変えているのだとか。
「親戚が飲んだジュースやアルミ缶のごみをもらい集めて売りに出している」という女性。「それ以外にもネジや使わなくなった金属類を集めると重さでお金に変えてくれるので、金属を捨てるのに困っている人などからもらったりして、集めて売りに行きます」と明かします。
かなり地道な作業ですが、女性は「ゴミがお金になると考えると、やっている価値はとてもあると思います」ときっぱり。その効果もあってか、今は月に平均で2万円ほどを削減できているそうです。
近々引っ越し予定で、昨年貯めた費用はほぼゼロに……今後も「削れるところは削って」いきたい
節約生活のため、外出や旅行などにはどうしても消極的になってしまうという女性。ただ、その分家の中の環境にはこだわっていて、そのことが節約生活での譲れない贅沢になっていると言います。
女性は「出かけない分、家にいる時間をいいものにしたいので、家具などにはお金をかけて家にいる時間が好きになるようにしています」と教えてくれました。

実は近々、引っ越しを控えているそうで「昨年1年で貯めた引っ越し費用は、ほぼほぼなくなりました」と、女性は明かします。
さらに、夫とのウエディングフォトの撮影や、結婚式も予定しているのだとか。お金がどうしてもかかってしまう状況に、女性は「これからも節約を続けてお金を貯めないといけないので削れるところは削って、どんどん貯金に回していきたい」と考えています。
将来的には、夫との間に「子ども(をつくること)も考えている」と言います。ただ、現状は金銭的にかなり厳しい様子。女性は最後に「ほんとに我慢できるところは我慢していないと厳しい状況です」と明かしました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
