ミラノ・コルティナ2026の開幕を前に、冬季オリンピックの世界観を体感できるイベント「2026年 TCL 冬季オリンピック ポップアップイベント(東京)」が、2月6日から8日までの3日間、東京ミッドタウン日比谷のアトリウムで開催されました。主催したのは、ミラノ・コルティナ2026冬季大会のワールドワイド・オフィシャル・パートナーを務める家電メーカーのTCL。会場には冬季オリンピックの熱気を体感できるコンテンツが揃っていました。
思わず酔うほどリアル!VRスキー体験
会場で特に注目を集めていたのが、VR技術を使ったスキーシミュレーター体験です。実際に体験してみると、TCLの大画面に映し出される競技コースの映像が滑らかで、思わず酔ってしまうほどのリアルさ。雪景色が美しく、なんだか寒さまで伝わってくるような臨場感でした。
TCL JAPAN ELECTRONICSのマーケティング本部長・久保田篤さんによると、「弊社のテレビは動きに強くて、横の動きも縦の動きも滑らかなので、スキーをリアルに楽しめます。大画面の良さも味わっていただけたら」とのこと。
確かに、この体験を通じてTCLのテレビの実力を実感できました。
マスコット「ミロ」「ティナ」と記念撮影
会場にはミラノ・コルティナ2026の公式マスコット「ミロ」「ティナ」の巨大フィギュアも登場し、記念撮影スポットとして人気を集めていました。(※記事冒頭画像)
また、その場で写真を撮影してオリジナルマグネットが作れるコーナーも。TCLの技術を活用しているそうで、オリンピック気分を盛り上げる、形に残せる嬉しいサービスです。