冬の電気代、こたつが最強?暖房費を安くする方法

冬の電気代、こたつが最強?暖房費を安くする方法

エアコンとこたつの併用も節電効果大!

【画像出典元】「Piman Khrutmuang stock.adobe.com」

暖房は、部屋全体を暖める「メイン暖房」、手や足元を局所的に暖める「サブ暖房」の大きく2つに分類されます。

メイン暖房:エアコン、床暖房、オイルヒーター、ファンヒーター など
サブ暖房:こたつ、ハロゲンヒーター、カーペット、あんか など

メイン暖房+サブ暖房を組み合わせた方が、片方だけをフル稼働させるよりも、効率よく暖を取ることができ、電気代もトータルでは節約になることがあります。

ちなみに、この中でおすすめなのは「エアコン+こたつ」の組み合わせ。

「暖かい空気は部屋の上部に、冷たい空気は下部にたまりやすい」という性質上、エアコンの暖房の風向きを下向きにし、さらに、冷えやすい足元をこたつで暖めます。こうすることで部屋全体、身体全体を、効率よく自然に暖めることができます。

電気プランそのものの見直しも

【画像出典元】「sum41 stock.adobe.com」

電気プランや契約内容そのものを見直してみるのも節約につながることがあります。

・契約アンペア数を下げ基本料金を下げる(ただし一度に使える電気量が減るため注意)
・日中にあまり家にいない場合は「夜間プラン」などを利用する
・「Looopでんき」、「リミックスでんき」、「auでんき」など、いわゆる”新電力”と呼ばれる新しいタイプの料金プランを用意する電力会社に乗り換える など

たとえば「Looopでんき」は、従来の大手電力会社と異なり基本料金を無料にしており、その分従量料金をやや割高に設定しています。

さまざまな電力会社、プランを選べる時代になっていますので、自分の生活に合ったものに見直すことで、電気代を根本的に削減することが狙えます。

冬の高い電気代の原因と節約方法は?暖房の電気代を比較!高い家電はやはり…

意外!電気代の平均が高いのは冬だった。冬におすすめの節電方法6つ


このように、昔ながらの暖房器具であるこたつですが、今も消費電力の少ないエコロジーな器具であることには変わりません。暖める能力も高く、寒い日でもぽかぽかとした十分な暖かさを得ることができます。今年の冬はこたつを利用した節電に挑戦してみてはいかがでしょう。

配信元: mymo

あなたにおすすめ