「公共料金」が払えないときは供給機関に相談を
電気・ガス・水道などの公共料金を払えないとき、放置していると、止められてしまい生活に支障が生じます。クレジットカード支払いにしている場合は、ブラックリストに入ってしまいます。
公共料金が払えないときは、電力会社、ガス会社、自治体の水道局など供給機関に必ず相談するようにしましょう。すでに利用した料金のため、減額や免除されることはありませんが、支払いを猶予してくれることはあります。
支払う意思と、いつまでに支払う予定かをしっかり伝えれば、ある程度の期間は、支払いを待ってもらえるようです。
服部 貞昭
ファイナンシャル・プランナー(CFP®)
新宿・はっとりFP事務所 代表
エファタ株式会社 取締役
