新デザイナーのもとで今季始動した、フレッシュなコレクションに注目

新デザイナーのもとで今季始動した、フレッシュなコレクションに注目

CHANEL
マチュー・ブレイジー

シャネル
©Dana Lixenberg

2025年から「シャネル」のアーティスティック・ディレクターを務めるマチュー・ブレイジーはパリ生まれの41歳。ベルギーの名門大学を卒業し、「ラフ・シモンズ」「メゾン・マルジェラ」「セリーヌ」などを経て、「ボッテガ・ヴェネタ」ではクリエイティブ・ディレクターとして、メゾンの価値を刷新。伝統や手仕事への深い理解と現代的な感性を併せ持つ存在として、メゾンのコードを更新しながら、次世代の「シャネル」像を描くことを大いに期待されている。

シャネル
©CHANEL
シャネル
©CHANEL

DIOR
ジョナサン・アンダーソン

ディオール
©DAVID SIMS

ジョナサン・アンダーソンは、2008年にロンドンで自身のブランドを設立し、2013年から「ロエベ」のクリエイティブ ディレクターを兼任。そして2025年、「ディオール」史上、ムッシュ ディオール以来初めてウィメンズ、メンズ、オートクチュールの全てを統括するクリエイティブ ディレクターに就任した。その幕開けとなった2026年春夏は、アーカイブへの深い共感を起点に、過去と未来が交錯する構成に。リボンや「バー」ジャケットといったメゾンのコードは彫刻的なボリュームで再解釈され、斬新なシルエットへと昇華した。

ディオール
ディオール
配信元: marie claire

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