2026年2月22日(日)、濃密泡洗顔が人気のSHIRORU(シロル)よりベースメイクシリーズが誕生します。
乾燥やくすみ、シミ、毛穴などをひと塗りでカバーして、素肌よりも美しい素肌感に仕上げるセラムインベースメイク。
今回は、発売に先駆け開催された発表会でメイクデモンストレーションを行ったヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんのおすすめポイントを交えてご紹介します。
自然な仕上がりと、光によって気がかりを払拭するカバー力

「1本で美肌に見えて、そのまま外出できる日焼け止めがあったらいいのに」そんな声をきっかけにSHIRORUのベースメイクの開発はスタートしたそう。
SHIRORUのスキンケアが目指すのは、乾燥やくすみ、シミ、毛穴などの気がかりが何もない、雪のような透明感。
ベースメイクは、肌に溶け込み何も塗っていないような自然な仕上がりと、光によって気がかりを払拭するカバー力の両立を目指しています。
ただ薄く、自分の肌を活かすのではなく、素肌のように見える“透けるカバー力”がこだわり。
ラインナップは、メイクアップベース、クッションファンデーション、コンシーラーパレット、ルースパウダーの4アイテムです。
万能白ベージュのメイクで素肌に光を宿す薬用美白下地
ブライトニング イン デイ 全1色 30g 3,630円(税込)
スキンケアの後、肌に最初に触れるUV下地「ブライトニング イン デイ」はトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムのダブル有効成分を配合した医薬部外品。
トラネキサム酸がメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎ、グリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れを予防してくれます。
メイクをしている長い時間、肌悩みにアプローチし続け、気になるくすみをカバーする薬用美白下地。
9種の保湿成分(ヒアルロン酸Na、グリセリン、エーデルワイス花/葉エキス、加水分解コンキリオンタンパク、カミツレ花エキス、ヒメフウロエキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、ワイルドタイムエキス、ドクダミエキス)、11種の美容オイル(ネオペンタン酸イソデシル、トリイソステアリン、スクワラン、シア脂、オリーブ果実油、ハトムギ油、メドウフォーム種子油、セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン/すべて保湿成分)も配合されていて、乾燥を防ぎ、なめらかでツヤのある仕上がりをキープしてくれます。

「ブライトニング イン デイ」には、毛穴に負担をかけず透明感を引き出すルミナスディファイン技術を搭載。
肌表面で光を効果的に拡散させ、発光するようなツヤ・ハリ感を演出してくれます。
さらに、毛穴やキメの乱れなどの凹凸を自然にカモフラージュ。
カラーは、適度なカバー力を備えたライトベージュです。
白浮きとは異なる、透け感が感じられる印象。

長井かおりさんは、このカラーを「迷ったら選びたい万能白ベージュ」だと言います。
また、肌荒れケアができる成分が入っているところも長井さんが評価しているポイント。
SPF30・PA+++で、ファンデーションの下地としてはもちろん、これ1本でも外出できる薬用美白下地です。
