上原亜衣が語る“4年ぶりの復帰”の覚悟。「脱ぐ必要はあった?」記者の問いに明かした本音

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◆ロック座は「エンターテイメントの最終形態」

上原亜衣さん
——上原さんにとって、ロック座とはどんな場所ですか。

上原:
エンターテイメントの中で、本当に“最終形態”だと思っています。歌やダンスなど、表現の方法はいろいろありますが、自分の体を全部見せて表現していくというのは、究極のエンターテイメント。唯一無二というか……これ以上のものはないじゃないですか。それが浅草ロック座の良さですし、ここに出ることで、私はやっぱり表現することが好きだなって改めて感じています。

——では最後に、これから舞台を見る方に「ここに注目してほしい」というポイントを教えてください。

上原:
特定のシーンだけではなく、本当に最初から最後まで全部通して見てほしいです。それで一つの「ドールズ」という作品になっているので。個人的にはフィナーレが、みんなの気持ちが一つになった感じがしてすごく好きです。浅草ロック座は毎日同じ公演を繰り返す中で、1日1日成長していける場所。千秋楽となる2月28日に完成すると思っているので、この後の公演でどのように仕上がっていくか、自分自身も楽しみです。

取材・文/日刊SPA!取材班

配信元: 日刊SPA!

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