病気のリスクは心配だけど……。冬場の電気代月1万円以内が今の目標
女性が掲げた目標は、12月~3月の月々の電気代を1万円以内に抑えること。寒い冬でも暖房は使わず「電気カーペットだけで過ごしています」と明かします。それでも寒いときには「着なくなったダウンコートを着たり、マフラーを巻いたりして」過ごしているのだとか。

また、電気代以外の光熱費の削減にも力を入れています。例えば、お風呂以外のシーンではお湯を使わず、食器洗いなども水で対応。「水を使うときは手が冷たいので、手にゴム手袋をつけて洗い物するなど、できる限りの工夫をしています」と教えてくれました。
寒い中で過ごす生活に「風邪やインフルエンザなどのリスクが高まらないか」、不安に思う気持ちもあるそうです。ただ、それでも「日常生活の細かい工夫で冬の光熱費を抑えるよう努めています」と女性。努力が実り、今は月2000円ほどを削減できています。
「今のたくわえだけで暮らせるのか」老後に向けて募る不安
そんな女性のささやかな楽しみは「美容にかけるお金と時間」とのこと。光熱費や日々の出費は削減できても、それだけは削れないそう。

一方で、今後のことを考えると不安な気持ちは大きい様子です。女性は「ボーナスがなく、退職金も支給されない」派遣社員。そのため、「将来の生活資金を十分に確保することが難しく、特に老後の生活に対して今のたくわえだけで暮らせるのか不安を感じています」。
収入が安定しないことで、急な出費はもちろん、日々かかる生活費への対応についても、あれこれ気を使うことが常態化しているのだとか。女性は今の生活に対して「経済的な余裕が少ないことが悩みです」と正直な気持ちを教えてくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
