8~9割まで温風で乾かす。
濡れた髪はキューティクルが開いているため摩擦に弱く、内部からは水分が抜けやすい状態。髪が傷みやすいそんな時間を少しでも短くするため、ドライヤーで早めに乾かしましょう。
「ただ乾いた後もドライヤーの温風を当て続けてしまうと、乾燥しすぎてパサつく原因になります。8~9割くらい乾いたところで温風をオフ。仕上げは冷風に切り替えて風を当てると、開いていたキューティクルがキュッと閉じ、髪に水分が保持されやすくなります」。
髪にツヤが出て、まとまりやすくなる嬉しい効果もあり!
illustration: Yumiko Noguchi text: Chieko Takahashi
※資料提供:資生堂
大人のおしゃれ手帖2026年2月号より抜粋
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