元気なうちは手助けしない
そもそも、私が義母の分まで資源ゴミを出すようになったきっかけは、使用済みの食品トレーがキッチンの床に山積みになっているのを見たからです。
そのトレーを見るたびに「同居しているし義母も高齢になってきたから、家事を手助けしたほうがいいのかも?」という私の勝手な思い込みから、それ以来ゴミを代わりに出しに行くようになりました。
ですが、義母は80歳を超えても月1回は遊びに行くほど、まだまだ元気。

顎の骨折を機に、義母が「ちょっと手伝ってほしい」と言うまでは、自分のことは自分でやってもらおうという気持ちになりました。
今は、義母と共有で使っている部分だけ掃除をする、けれど他は手出しをしない、というスタンスに。
相手に言われたワケではなく「やらなきゃいけない」という自分の思い込みでやっていたゴミ出しや掃除などの家事を、手放したことで心も体もラクになりました。

