ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」の三浦璃来選手(24)が2026年2月18日、自身のインスタグラムを更新。ペアを組む木原龍一選手(33)と金メダルを手にした2ショットを公開するとともに思いをつづった。

「7年間の想いが詰まったオリンピック」
三浦選手は「オリンピック団体戦、個人戦での沢山の応援、本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。つづけて、「7年間の想いが詰まったオリンピック。自分たちの積み上げてきたものを信じて最後まで諦めることなく滑り切ることができました」と振り返った。
「個人戦では金メダル、団体戦ではチームJAPANのみんなで繋げて掴み取った銀メダル、とても嬉しかったです」
さらに、「今まで私たちを支えてくださった全ての方々に感謝を申し上げます」と再び感謝の気持ちを添えて締めくくった。
インスタグラムに投稿された写真では、三浦選手と日の丸を背負った木原選手が肩を寄せ合い、金メダルを持って笑顔をみせていた。2枚目は2人がハグをするショット、6枚目は日本代表の赤いジャケット姿で、ミラノの景色をバックに笑顔をみせていた。
この投稿には、「素晴らしい演技に感動しました」「りくりゅうの仲良し姿をみて癒されています」「りくりゅうペア最高」「フィギュア観て泣いたのは初めてです」「永遠に忘れません!!!!」といったコメントが寄せられていた。