【NZ不動産】高まる実需の一方で、金利・住宅価格はまだ低め…購入チャンスを求め活発化する不動産マーケット

【NZ不動産】高まる実需の一方で、金利・住宅価格はまだ低め…購入チャンスを求め活発化する不動産マーケット

明日から即、投資運営も可能な物件も

内覧者のなかには、中年層の投資家も交じっています。住宅金利も下がり、まだ物件価格が上昇していない物件も数多くあるため、いまは購入のチャンスだといえるでしょう。とくにシティー中心からシティー近郊のアパートがおすすめとなっています。

お得な価格で販売している物件も多々あり、中古物件でも内装の状況が非常によい物件や、家具付き物件で明日から投資運営ができる物件もあります。

家具なしの物件でも、オークランドでは自ら家具を持ってシティー近郊へ引っ越すビジネスマンは少なくないので問題はありませんし、必要ならば不動産業者のサポートもあります。

ワーキングホリデーの人口も回復傾向で、賃貸物件を求める借り手の動きも活発化しています。

これらの状況を踏まえ、今後は次の4つの軸で物件を提案していきます。

●ファーストホームバイヤー

●中高年のグレードアップしたいファミリー

●住宅のダウンサイジングを検討するシニア世代

●資産形成を目的とする投資家

ニュージーランド不動産事情を理解するヒントになれば幸いです。

一色 良子
Goo Property NZ LTD 代表取締役社長
Harcourts 所属

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