プレイフルな猫チャーム3選
LOUIS VUITTON:癒やしを与えてくれそうなふわふわのペルシャ猫

元スーパーモデル兼スタイリストであるグレース・コディントンによる「Louis Vuitton Travels With Grace Coddington」コレクションの一部として登場した一風変わったバッグチャーム。彼女が愛したペルシャ猫をたたえるデザインが微笑ましい。画像の左は、ふわふわしたふくらみがあり、繊細なひげを生やした愛らしい猫の顔をレザーでかたどったもの。右は、ブランケットの下で寄り添う2匹の愛らしい猫を思いのままに描いた、彼女の遊び心あふれるスケッチを上質なレザーにプリントしている。人懐っこいペルシャ猫は、平和や人間関係の調和をもたらすモチーフにもなるといわれている。
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ルイ・ヴィトン クライアントサービス tel. 0120-00-1854
jp.louisvuitton.com
GUCCI:ヒグチユウコとの大人気コラボレーション

アーティストのヒグチユウコ氏とさまざまな取り組みを継続している「グッチ」。細密に描かれたちょっとシュールな猫の姿は、世界中にファンをもち、発売後にすぐ完売するアイテムも。ヒグチ氏の代表的なキャラクターである、ちゃめっ気たっぷりの猫のBoとBorisは、目にするだけで楽しい気分へ導いてくれる。日本限定コレクションの第3章として登場したキーチェーンは、グッチらしい洗練された装いを身につけている姿も愛らしく、ぜひ複数つけてほしい。キャットラバーの大切なパートナーへの贈り物としても最適だ。
Information
グッチ クライアントサービス tel. 0120-99-2177
https://www.gucci.com/jp
BOTTEGA VENETA:イントレチャートで巧みに表現

バッグにつけて、愛猫とのお散歩気分を味わえるチャームなら、ボッテガ・ヴェネタがおすすめ。イントレチャートで猫の姿をふっくらと立体的に再現した様子がキュート。熟練のハンドメイドによるため、一点一点、少しずつ様子が異なり、“マイキャット”を選ぶワクワク感もある。ナッパレザーのなめらかさも手に心地よく、バッグにつけて連れて歩いているうちに愛着がわいてくる。カラーもシックなので、性別や年齢を問わず、おしゃれにつけこなせるのも魅力だ。
Information
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン tel. 0120-60-1966
www.bottegaveneta.com
会話も弾む猫ジュエリー
VAN CLEEF & ARPELS:振り返り美人のキャット クリップ

おおらかな自然を着想源に、オーナメンタルストーンでさまざまな動物たちを描き出したクリップのコレクション「ラッキー アニマルズ」の一つ。1950年代に一世を風靡(ふうび)した「ラ ブティック」コレクションの流れをくんだ、メゾン独自の表現が生き生きとした表情で魅了する。 豊かな尻尾を立て、はにかむように振り返る様子が猫の特性をよくとらえている。一粒ずつ職人たちが磨き上げた、メゾンのシグネチャーであるゴールドビーズの縁取りも優美なシルエットを引き立てているよう。オニキスは、仕事運を上げてくれるストーンでもあるので、仕事の会食の席などで場を盛り上げるアイテムになってくれそうだ。
information
ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク tel. 0120-10-1906
www.vancleefarpels.com/jp/ja
BOUCHERON:メゾンの“看板猫”を耳元に

創業家の愛猫であったウラジミールをダイヤモンドとカラーストーンできらめくジュエリーへと昇華したスタッズイヤリング。彼(ウラジミール)は、パリ・ヴァンドーム広場に構えるブシュロン本店にいつも姿を現し、家族の一員のように顧客から可愛がられていた、いわば“看板猫”。19世紀末からブシュロンの作品に登場し、1900年代のブローチやオブジェがアーカイブに残されている。1978年には、ハイジュエリーのネックレスをまとって広告キャンペーンにも出演。1987年までこのキャンペーンは継続し、メゾンのアイコンとして広く知られることになった。あくまでも気品を持ってメゾンの魅力を伝え、人気を博した彼にあやかって、注目を集めたい場の勝負ジュエリーとしてはいかがだろうか。
information
ブシュロン クライアントサービス tel. 0120-23-0441
www.boucheron.com/ja_jp/
text: Rica Ogura
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