本当に肌にいいものだけを、という思いにより生まれたスキンケア
生物学者と理学療法士、医師といった専門家たちにより、フランス・パリで1977年に創設された「ビオロジック ルシェルシュ」は、世界のラグジュアリースパなどで取り入れられているハイエンドなスキンケアブランドです。その特徴は、およそ90品目という豊富な化粧品の中から、一人ひとりの肌状態に合わせて美肌のプロが選び、テイラーメードのように組み合わせるパーソナライゼーションにあります。気持ちがいい、イメージがいい、といったスキンケアではなく、サイエンスに裏付けられた的確なアプローチで、肌に変革をもたらすことを優先させたのです。

そのため、ものによっては、発酵食品のような香りがしたり、素材そのものの色を感じさせたりするものもあります。それらはすべて人工香料や着色料を使わず、ピュアな原料にこだわり、濃縮された非加熱成分を用いていることによるもの。本当に“結果”を出すための「ビオロジック ルシェルシュ」ならではの姿勢が、40年以上にわたり、受け継がれているのです。
美肌を再生する「マンダリン オリエンタル 東京」だけのトリートメント

すでに「マンダリン オリエンタル 東京」の37階にある「ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」で取り入れられ、高い評価を得ている「ビオロジック ルシェルシュ」ですが、新たな革新的トリートメントが誕生しました。
新コース「ビオロジックルシェルシュ オリエンタル トランスフォーマティブ トリートメント」は、「ビオロジック ルシェルシュ」のトリートメントには欠かせないクリオスティックを人肌よりやや高めに温め、背骨の両サイドにある脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)を緩めることから始まります。さらに、栄養豊かなユイル フォンダモンタル ボディオイルを用いたマッサージを実施。緊張やストレス、加齢により固くなりがちな脊柱起立筋がほぐれると心身のバランスが整い、深いリラクゼーションがもたらされるのです。

あおむけになったら、クレンジングや不要な角質を取り去るピーリングをしたのち、「ビオロジック ルシェルシュ」独自のつまむようなメソッドを中心としたブースター フェイシャルを行います。顔の半分をトリートメントした段階で鏡を見たら、左右の頬の位置や目の開き、輪郭のラインが変わっていてびっくり。すべてのトリートメントが終わった後には、ハリとツヤのある肌に整っていて、その効果は、翌日も変わらず、しばらくの間、持続しました。
トリートメントの前に使用できるヒート&ウォーター エクスペリエンス(ドライサウナ。スチームルームあり)からは、スカイツリーや東京の街を一望できる圧巻のパノラマビューも楽しめる「ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」。すっきりとした美肌と顔立ち、そして心身のウェルネスが再生されることは間違いありません。


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