あなたの「関わり」が、バッジで可視化される
わかやまFUNBASEには、もう一つユニークな仕組みがあります。それが「FUNバッジ」です。
サポーターとして活動に参加し、レビューを投稿すると、その回数に応じてバッジが付与されます。2回でブロンズ、3回でシルバー、4回以上でゴールド。自分の地域との関わりが形として残り、継続的な関係づくりを後押しします。
地域づくり団体側も同様にバッジが変化し、受入人数や活動レポートの投稿数が可視化されます。これにより、「どんな団体が活発に活動しているか」「どんな人を受け入れているか」が一目でわかります。
和歌山で活動する側も、登録を歓迎
もちろん、サポーターを募集したい和歌山県内の人や団体にとっても、わかやまFUNBASEは大きなチャンスです。
「人手が足りない」「活動を知ってもらいたい」「一緒に地域を盛り上げる仲間がほしい」。そんな思いを持つ地域づくり団体にとって、このプラットフォームは県が運営する信頼性の高い情報発信の場となります。
プロフィールや活動レポートを掲載し、募集中のプロジェクトを発信することで、県内外から関心を持つ人とつながることができます。しかも、和歌山県という公的な枠組みで運営されているため、初めて関わる人も安心して参加しやすい環境が整っています。

