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石原伸晃氏「だから私は炎上しまくってます」...消費税減税を「世紀の愚策」とボロクソ

元自民党幹事長の石原伸晃氏は2026年2月19日の「深層NEWS」(BS日テレ)に出演して、消費税減税は暮らしには大きなマイナスと猛批判を展開した。

高市早苗首相が公約に掲げた消費減税の行方は(2025年10月撮影)

「5兆円減税で5000億円しか効果がないとは」

「8%下がっても、下がるのは1回こっきり。『9月1日から下がるの』ってなったら、9月1日になるまで買い物行かないし、今度は『4月1日から上がっちゃうの』ってなったら、その前に買おうって......。経済はこんなんなっちゃいますよ」と腕を大きく上げ下げして、だから「世紀の愚策」とボロクソだ。

さらに、「5兆円減税して5000億円しか経済効果がないなんてナンセンス。私は怒ってますよ」と、もう止まらない。

舛添氏がうなずいた消費税の重要性

隣の元都知事の舛添要一氏もうなずきながら聞いている。石原氏は消費税がいかに重要かも強調する。

「消費税は何のためかといったら、これは(元)知事の一番の専門である社会保障なんですよ。社会保障の安定的財源なしに安心して暮らせないじゃないですか。取られることばっかり考えると、消費税は高い、ヤダヤダになりますけど、それは全部、自分の老後に戻ってくる、自分がケガをしたときに戻ってくる、風邪をひいたときに戻ってくる。そういう税だっていうことを、もう一度、国民の皆さん方にご理解いただきたい」と、やはり元与党幹部らしく力説した。

最後に、「私なんかこんなことばっかり言ってるから、炎上しまくってますけどね」と自虐ネタ。これにも舛添氏は笑いながらうんうんとうなずいた。

(シニアエディター 関口一喜)

配信元: J-CASTニュース

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