この冬のマイブーム「ソフィーフード」
若草色(2作目)とフューシャピンク(4作目)
BTSのおかげで、K-POPが日常に入ってきた私の毎日。
BTSと同じ事務所のLE SSERAFIM(ル セラフィム)には日本人メンバーが二人いて、その中の一人のサクラが編んだソフィーフードを見て、「これだ!」とひらめいたのが去年の年末。そこから、今年の編み物ブームが始まりました。
ソフィーフードとは、デンマークの人気ニットデザイナー、メッテ・ウェンデルボ(ブランド名:PetiteKnit)が発表した「スカーフ(ショール)」の編み方の名前です。形は細長い二等辺三角形のようなシルエットで、首元にクルッと巻くと、結び目がスッキリと収まるように設計されています。
まず、ソフィーフードの編み図をインターネットで探しました。我が家には毛糸が売るほどあり、その毛糸を使って作りたいのに……。日本語の作品例はあるけれど、毛糸とセットで1万円、というような破格のものばかりが出てきて困惑していたら、海外のサイトで見つけました。
https://www.petiteknit.com/en/products/sophie-hood
まず、この編み図を購入し、AIに翻訳を任せて、出来上がった文章を元に方眼紙に編み図を描きます。編み始めて、最初の作品は1週間くらいで作り上げました。
全部編み終わったところで、長さがちょっと違っていることに気づいたのですが、「たいしたことない、次から気をつけよう」という謎の前向き姿勢で、次の作品に取り掛かり、約2か月で4つ編みました。
韓国の編み物トレンド「ポリゴンクーパーバック」も
インターネットがない時代は、編みたいのはこの中の一つなのに、1冊の本を買わないといけないということも多々ありました。でも今は、単品で購入できる便利なサイトがあるので、本当に便利な時代になりました。

