大久保公園「立ちんぼ最新事情」を元セクシー女優が取材した結果…摘発を逃れる“巧妙な手口”の全貌

大久保公園「立ちんぼ最新事情」を元セクシー女優が取材した結果…摘発を逃れる“巧妙な手口”の全貌

◆摘発を逃れる“進化系立ちんぼ”の実態

立ちんぼ
建物の前にいるようになったのは「待ち合わせというテイ」を貫き通すための可能性も
 建物の前という微妙な場所にいるのは、恐らく待ち合わせや立っているだけというテイを貫き通したいからだろう。以前の記事で「中には立たずに座っている人もいて、彼女たちは立ちんぼならぬ“座りんぼ”」と皮肉めいた言葉を用いたが、相変わらず座っている姿もいくつか見られた。

 また、「公園前に立つ→やり取りをする→ホテルへ向かう」という動きをしてしまうと、明らかに売買をしたのがバレるため、現場を押さえられたらおしまいだ。もちろんどこに立ってもダメなものはダメだけれど、タイムロスの削減や少しでもリスクを下げるために“進化系”になったのだと私は予想する。

 リークによると「ホテルのフロントで売買する例もあり、はたから見ればカップルのやり取りにしか見えないから警察もつつきにくい」なんて話もあった。どんなにおじさんと若い娘のペアでも「歳の差カップルです」と主張されたら、確かにそれ以上は突っ込めない。

◆巧妙化する立ちんぼ界隈の現実

 どんどんやり方が巧妙になりつつあるのが、今の立ちんぼ界隈。こういった行為は撲滅が難しく、形を変えて複雑化するのが定番なものの、大久保公園付近のバッティングセンターという目と鼻の先で問題行為が継続されていることには戸惑いを隠せない。

 はっきり言ってしまうと、全体的にヒドさが増したといえる。その理由などを含め、次回も歌舞伎町近辺の立ちんぼ問題についてお届けする。

文/たかなし亜妖

―[元セクシー女優のよもやま話]―

【たかなし亜妖】
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
配信元: 日刊SPA!

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