メーガン妃、4歳半の娘リリベット王女の“顔がわかる”写真をインスタグラム初公開

メーガン妃、4歳半の娘リリベット王女の“顔がわかる”写真をインスタグラム初公開

2026年2月14日(現地時間)、メーガン妃は自身のインスタグラムで2021年6月に生まれた娘リリベット王女を抱っこする、夫ヘンリー王子の写真を公開した。これは初めてのことだ。サセックス公爵夫妻ことヘンリー王子とメーガン妃は、アーチー王子とリリベット王女の親となって以来、子どもたちをメディアの注目から守ろうとしてきた。

リリベット王女がヘンリー王子と似ているところ

ドラマ『SUITS /スーツ』に出演していた元俳優のメーガン妃は自身のインスタグラムアカウントで家族写真を共有しているが、子どもたちの顔があまり露出しないように注意している。

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これまでリリベット王女は生後数か月を除き、後ろ姿などしか公開されていなかった(公式なポートレートは2022年6月、1歳の誕生日のときに公開されたのが最後)。4歳半となった今、初めて横顔が披露された。夕暮れどきに庭で父ヘンリー王子に抱っこされた姿を見せているものだ。

手に赤い風船を持ち、ピンク色のワンピースを着ている娘は父親と、とてもよく似ている。投稿のキャプションには、「この2人とアーチー(夫妻の第1子であるアーチー王子のこと)=私の永遠のバレンタイン」とつづられている。2021年6月に生まれたリリベット・ダイアナ・マウントバッテン=ウィンザーは、2022年9月に亡くなった曽祖母であるエリザベス2世女王と、1997年に悲劇的な死を遂げた祖母であるダイアナ妃に敬意を表して名付けられた。

巧みにコントロールされた情報発信

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2026年5月に7歳になる兄アーチー王子とは異なり、この夫妻の第2子であるリリベット王女はカリフォルニアで生まれた。メーガン妃とヘンリー王子は、英国王室から離脱した後、2020年にカリフォルニアに移住した。

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それ以来、サセックス公爵夫妻はメディアに公開する情報を慎重に選んできた。Netflixのドキュメンタリーシリーズ『ハリー&メーガン』に続き、ヘンリー王子の回顧録『Spare』、Spotifyのメーガン妃のポッドキャスト番組『Archtypes』などを通じて私生活を明かした。その後、メーガン妃はカリフォルニア州の自宅近郊の邸宅で撮影されたNetflixのライフスタイル番組『ウィズ・ラブ、メーガン』2シーズンおよびクリスマス・スペシャルに親しい人々を迎え、料理やガーデニング、ウェルネスに関するアドバイスなどを共有している。

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またメーガン妃は2025年4月、自身のライフスタイルブランド「As Ever」をローンチ。2026年のバレンタインデーのために特別にデザインされた限定コレクションを発表したばかりだ。

2021年3月、王室を批判するなどで衝撃を呼んだ米有名司会者オプラ・ウィンフリーの番組をはじめ、ここ数年、インタビューに応じる機会を増やしているヘンリー王子とメーガン妃は、メディアの取材においても、子どもたちについて語る内容や見せ方には気を配っている。

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2025年、「リリ(リリベット王女の愛称)」の4歳の誕生日を祝うため、メーガン妃は自身の出産の舞台裏を撮影した動画を公開することを選んだ。出産予定日を過ぎても兆候が見られなかったことから、陣痛を促そうと病室で踊るメーガン妃の姿がその動画には映っていた。リリベット王女は予定日を約1週間過ぎて誕生したそうだ。

※(  )内編集部注

translation & adaptation: Akiko Eguchi

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配信元: marie claire

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