和式トイレを洋式にするリフォーム費用を解説!補助金で費用を抑える方法も

和式トイレを洋式にするリフォーム費用を解説!補助金で費用を抑える方法も

5.【価格帯別】和式から洋式トイレへのリフォーム事例

ここからは、和式トイレから洋式トイレへリフォームした事例を写真付きで紹介します。

【30万円台】狭小トイレでのリフォーム例

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築年数 40年
費用 30万円
工期 1日

築40年の木造アパートでのリフォーム事例です。和式トイレを嫌がる方が多く入居者が決まりにくくなったため、和式から洋式へのリフォームを実施。0.5坪という狭い空間に収まるコンパクトサイズのトイレを採用しています。

出典:yutoriform.com/products/water/toilet/case/02/

【40万円台】古い設備を内装ごと入れ替えたリフォーム例

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築年数 40年
費用 45万円
工期 2日

狭く古い和式トイレ(アタッチメント付き)を、洋式トイレに入れ替えることでゆったりと落ち着いた空間にリニューアル。安心して使えるトイレになりました。

出典:https://www.ishome.ltd/jirei/detail.php?pid=1185

【50万円台】タンクレストイレへのリフォーム例

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築年数
費用 52万円
工期 2日

段差のあった和式トイレから洋式トイレへのバリアフリーリフォームです。タンクレスなのでトイレの中がスッキリとし、床の奥までしっかりお掃除の手が届きます。

出典:https://www.8044.co.jp/gallery/127

6.失敗しない!和式から洋式トイレへのリフォーム会社の選び方

和式から洋式への工事は、水道、大工、内装、電気と多職種が関わる複雑な工事です。特に古い家の場合は「見えない部分の補修」に慣れた業者を選ぶのが正解です。

6-1.和式から洋式トイレへのリフォームの実績のある業者を選ぶ

安さだけでなく、実績も重視して業者を選びましょう。

経験豊富な業者は、リフォーム経験に加えて商品を安く仕入れるノウハウがあり、結果として費用を抑えられるケースが多いためです。また、様々なケースでの和式から洋式へのリフォームの経験があるため、想定できる追加工事の洗い出し能力や対応力も高いと考えられます。当初の見積もりからのズレが少なく、安心してリフォームを進めることができるでしょう。
ウェブサイトの施工事例や評判をチェックし、確かな技術力を持つ業者を見極めましょう。

6-2.アフター保証付きの業者を選ぶ

アフター保証が充実している業者を選びましょう。

保証が付いていることは、リフォーム後の不備や故障がない確かな工事を行う自信の表れです。極端に安価な業者では保証が付かないケースもあるため、その有無や内容を業者選びの重要な判断材料にしてください。

6-3.複数の業者(2〜4社)に見積を依頼する

費用を抑え、かつ質の高いリフォームを実現するためには、複数の業者(2〜4社)から見積もりを取りましょう。
比較する際は、単に費用だけを見るのではなく、提案内容やサービス面を総合的に比べることが重要です。また、見積書の形式は業者ごとに異なるため、不明な点は必ず直接確認しましょう。

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