朝起きたら「結露」が…!放置はだめ?実は怖い、人と建物への悪影響とは

朝起きたら「結露」が…!放置はだめ?実は怖い、人と建物への悪影響とは

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

冬になると気になる窓の結露。ワタシは、毎朝せっせとタオルで拭きとっています。そうそう、お友達がリフォームで、結露対策として内窓をつけたんですって! ワタシも「ラクしたい~リフォーム~」と主人に相談してみたら。

「別にそのままにしておけばいいじゃん。いつかは乾くでしょ」って言うんです(怒)。放っておいたらダメなんだから! でもなんでダメなのかしら? そもそもどうして冬だけ結露ができるの? 気になったので調べてみました!

教えて!結露ができる仕組み・原因

なぜ?結露ができる仕組み・原因

結露は、暖かい空気が冷えて飽和水蒸気量を超えてしまうことで発生します。

飽和水蒸気量とは、空気に含まれる水蒸気が限界となる量のことです。空気中に含むことが可能な水蒸気量は決まっていて、これを超えると水蒸気が水滴に変化します。

飽和水蒸気量は、気温が高いと多く、低いと少なくなります。

つまり、暖かい空気が冷やされるとそれに伴って飽和水蒸気量も低下するため、行き場を失った水蒸気が結露となって目に見えるようになるのです。

結露が起こりやすい場所

結露が起こりやすい場所

結露が起こる場所としてすぐに思い浮かぶのは窓ガラスですが、以下のような場所にも起こる可能性があります。

  • 窓のサッシ
  • 玄関のドア
  • 家具の裏側
  • クローゼットや押し入れ
  • 部屋の隅
  • 壁 など

結露が発生しやすいのは、温度の差が生じやすい場所です。

冬はエアコンやヒーター、ストーブなどを使います。温める仕組みなどが異なるため、どの暖房器具を使用したかによって住宅内部の水蒸気量も変化します。

また、暖房器具に加えて加湿器を使用している場合も、温度や湿度の差が生じやすく、窓以外の場所にも結露ができやすくなるので注意が必要です。

配信元: HALMEK up

あなたにおすすめ