体が喜ぶ食べ物で健やかに生きる

英語の表現に「You are what you eat.(あなたは、あなたが食べたものでできている)」という言葉がありますが、更年期は、まさにこれまで食べてきたものの蓄積が体に出てくる時期。
更年期障害にならない人は、閉経後の女性の体に不足しがちな栄養を意識して、毎日取り入れていることが多いようです。
更年期は誰もが体験するものです。この期間を健やかに過ごすためには、日頃からの積み重ねがとても大切です。
規則正しく、バランスの良い食生活が健康な体を作ります。身の回りの簡単なことから、無理のない範囲で始めてみましょう。
※更年期障害の原因は複合的で、食生活だけで100%予防・改善できるものではありません。睡眠時間をしっかりと取る、適度な運動をする、食生活に気を配るなど、日常的にできることから少しずつ始めて、更年期障害に備えることが大切です。
監修者プロフィール:Realizeクリニック 院長 安宅鈴香さん

1973年生まれ、男児2人を子育て中。1997年3月琉球大学医学部卒業。
卒後は20年ほど主に大阪市立大学病院で精神科、内科、神経内科の臨床と研究に従事。一般病院でも女性更年期外来や認知症外来、老人医療などを行う。2020年10⽉より大阪西梅田の再生医療専門クリニックの院長に就任。
2022年7⽉より大阪⼼斎橋にRealizeクリニックを開院。薬を使わない発毛再生医療、肌再生医療や漢⽅、サプリメント、オーソモレキュラー栄養療法治療、波動医療などの⾃然医療と⻄洋医学の両者を治療に⽤いる統合医療を実践。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

