更年期こそ、心と体の歪みを見直すタイミングにしよう

更年期の最中は、さまざまな不調や痛みなどが起き、体を動かすのはしんどい…という方もいらっしゃるかもしれません。
閉経前後に起きるのは、疲労感や自律神経失調症状といった、いわゆる更年期症状だけではありません。今までスムーズに動いていた筋膜などの結合組織内の水分量が低下して摩擦が大きくなり、体がきしむといった感覚が増えるとともに炎症が起きやすくなり、股関節痛、腱鞘炎や肩こりといった筋骨系の不調も起きやすくなります。
格子さん自身も更年期の前半は、体の痛みや体調の悪さに不安を覚えたそう。
「気分の落ち込みにも影響しましたね。体が痛かったり、心が沈んだりして、健康を指導する立場なのに自分は不健康でその資格がないのでは、と思えてつらかったです。でも、更年期後期に入ってからはだいぶラクになりました。
必ずいつか更年期は終わります。無理は禁物ですが、体を見直すチャンスだと思うといいでしょう。今回ご紹介する格-KAKU-トレに取り組めば、気分転換にもなる上に体もラクになるはずです」
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

