そのドライヤー、まだ大丈夫?50代女性が見逃しやすい美容家電の寿命サイン

そのドライヤー、まだ大丈夫?50代女性が見逃しやすい美容家電の寿命サイン

毎日使っているドライヤー、いつ替えたか覚えていますか?壊れていないから大丈夫、と思いがちですが、50代になると髪や頭皮の変化で「なんとなく合わない」と感じることも。今の自分に合っているかを見直すヒントをまとめました。

「まだ使えるし…」50代女性が美容家電を替えにくい理由

50代になると、美容家電の替え時を考える機会はぐっと減りがちです。美容家電は、壊れるまで使うもの。そう考えている人は、決して少なくありません。

マイボイスコム(株)が行った美容家電に関する調査(※1)で、利用している美容家電の中で最も多かったのはヘアドライヤー。毎日使うものだからこそ、「動いている=問題ない」と感じやすく、替え時を意識しにくいのではないでしょうか。

また、美容家電は若い世代向けという印象が強く、「今さら新しくするほどでもない」と感じてしまうこともあるかもしれません。さらに、美容家電は「使い続けるうちにモノが増えていく」というイメージから、必要以上に慎重になっているケースも見られます。

一方で、家電研究家・神原サリーさんは、 「美容家電は自宅で手軽にエステサロンのようなケアができるアイテムです。50代になると髪や肌に変化を感じる人が多いと思います。そんなときに心強いのが美容家電です」と語ります。

50代になると髪や頭皮の状態が少しずつ変わってくるもの。その変化に気付くこと自体が、見直していいタイミングだと捉えてみてもよさそうです。

神原サリーさんおすすめ美容家電のご紹介動画はこちら>

4年以上使っても大丈夫?50代が知っておきたいドライヤーの寿命

4年以上使っても大丈夫?50代が知っておきたいドライヤーの寿命
ELUTAS / PIXTA

ドライヤーは毎日使う家電ですが、「寿命」を意識している人は多くありません。一般的な目安は3〜4年ほど。5年以上使っている場合は、一度状態を確認してみると安心です。

寿命は一律ではなく、

  • 使用頻度
  • 1回あたりの使用時間
  • 家族で共有しているかどうか

といった条件によって大きく左右されます。

「3〜4年で必ず壊れる」というわけではありませんが、5年以上使っている場合は、状態を一度確認してみると安心です。

※2:ドライヤーの一般的な寿命目安は家電メーカー各社が公表しているデータから編集部でまとめました

配信元: HALMEK up

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