旅の余韻を、肌でも楽しみたい。温泉地や土地の恵みから生まれた“美肌土産”は、帰宅後のセルフケア時間を豊かにしてくれます。大人女性が自分のために選びたい、納得感のある美肌土産を3つご紹介します。
温泉の恵みを持ち帰る「玉造温泉水ボトル」

日本最古の美肌の湯として知られる玉造温泉。その泉質は弱アルカリ性で、古い角質をやさしく落とし、肌をなめらかに整えるといわれています。湯あがりの肌がしっとり、すべすべと感じられるのが特徴です。
「界 玉造」に滞在し、温泉で整ったしっとり美肌をできるだけ長くキープしたい——そんなときに心強いのが、温泉水スプレー。
温泉街にある「薬師広場のたらい湯」では、この温泉水をそのまま持ち帰ることができます。
隣に設置された木箱には、200円のミニスプレーボトルが用意されており、自分で汲んで持ち帰れる仕組み。余計な香りづけがなく、素材そのものを楽しめるのも、大人女性にはうれしいポイントです。
価格:1本200円(現地販売)
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島原三大温泉「島原美人」フェイスパック

長崎・島原半島には、泉質の異なる3つの名湯があります。その特徴を生かした美肌土産として人気なのが、島原三大温泉の源泉を配合したフェイスマスク「島原美人」です。
島原三大温泉の中間に位置する雲仙温泉は、「界 雲仙」が湯を引く場所。鉄分を含む酸性泉で、肌をリセットし、生まれ変わらせるような泉質が特徴です。

島原温泉で肌を整え、小浜温泉で潤いを補う——。そんな島原半島ならではの“美肌の流れ”を、入浴前後のケアとして手軽に取り入れられるのが、このフェイスパックの魅力です。
実際に三湯を巡れなくても、温泉リトリートの余韻を肌で追体験できる一品。旅の締めくくりや、帰宅後のセルフケアにもおすすめです。
価格:1枚440円(雲仙温泉街のお土産店などで購入可)
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