【ブルベ冬】に似合うおすすめチーク(WINTER)
デイジードール パウダー ブラッシュ ブルーム 07 ウヌボレピーチ 1650円(税込)
ブルベ冬に似合うチークの特徴
- フューシャピンク
- ワインレッド
- チェリーピンク
青みのあるクリアな発色が得意。輪郭がぼやけがちな大人の顔立ちをキュッと引き締め、洗練された印象に導きます。
どんより・塗りすぎ…失敗しがちなNG例と解決方法
似合わない色をのせると、顔がどんよりくすんだり、青白く具合が悪そうに見えたりすることがあります。チークは“血色を足す”アイテムですが、色や量を間違えると赤ら顔に見えることも。よくある失敗と、すぐできるリカバー方法を確認しましょう。
【くすみ】思っていたより顔色が悪い…暗く見えた
肌に合わない色をのせると、途端に顔色が沈み、くまやシミが強調されることがあります。
・ハイライトを重ねてトーンアップ

チークよりひと回り広めに、スキントーンになじむハイライトを薄く重ねます。別のチークを足して色を濁らせるより、肌がきれいに見えやすくなります。
【塗りすぎ】濃すぎて“おてもやん”に…
想像以上に発色が良く、頬だけが浮いて見えることも。慌てず、薄く戻せば大丈夫です。
・ちぎったコットンでチークをぬぐう

コットンをちぎり、ファンデーションがはがれないように“そっと”拭います。必要なら、スポンジにファンデーションをなじませて極薄に重ね、境目だけ整えて。
【赤ら顔】チークで赤みが強調された
もともと赤みが出やすい肌は、色選びや量を間違えると赤みが目立ちやすくなります。ベースで赤みを整えてから、チークは“淡く”が正解。
・イエロー系下地を上から薄くなじませる

何もついていないスポンジで、チークを吸うように軽くなじませてから、スポンジにイエロー系下地を含ませて全体をぼかします。黄みを重ねると赤みを打ち消しやすく、自然に落ち着きます。

