マットorツヤ?50代が美肌に見えるチークの質感
チークはパウダー・クリーム・スティック・リキッドなど質感がさまざま。50代におすすめなのは、扱いやすく肌をきれいに見せやすい「パウダーチーク」です。ふんわり重ねることで、血色感に加えて毛穴を目立ちにくくする効果も期待できます。
クリームチークを使う場合は、ベタつきにくい質感を選びましょう。油分が多すぎるとテカりやすく、毛穴やシミが目立つ原因になることがあります。
チークの上から、うっすらとパウダーを重ねるとキープ力が上がり、テカり予防にも。毛穴レスに見せながら、きれいな血色感が長持ちします。
チークで疲れ顔を解決!すぐマネできるチークを入れる位置

肌の調子が悪い、起きた瞬間から疲れて見える……。そんな日こそ、チークが味方になります。
50代のチークは「高め・淡め」が基本。頬の位置が下がりやすいので、小鼻の付け根より“やや上”を意識して入れます。
顔色が冴えない日は、目の下〜こめかみにも“淡く”のせてみて。ついているか、わからないくらいの薄さでOK。目の下に血色を足すと、顔色がパッと明るく見えやすくなります。
チークはベースメイクの一部として。50代こそこだわりを!
チークは広い範囲に入れる分、色選びと入れ方で印象が大きく変わります。似合う色を選び、淡く丁寧に重ねるだけで、血色感と肌のきれい見えがぐっと底上げ。50代こそこだわって、疲れ顔を軽やかに整えていきましょう。
※記事中の情報・金額は2026年2月時点のものです。

