
文具のとびら編集部
デザインフィルは、プロダクトブランド・ミドリから、オリジナルで抄紙した色和紙を使ったペーパーアイテム「花色和紙」シリーズの新アイテムとして、ミニレターセット(税込440円)、ミニカードセット(同440円)、はがき(同660円)を2026年2月19日に発売した。
オリジナル抄造の色和紙を使用
同シリーズは、オリジナルで抄紙した越前和紙「DW花色和紙」を使った、花色に思いをのせるペーパーアイテム。紙を抄く前の繊維の段階で色を付ける「先染め」を用い、オリジナルの色味の越前和紙を抄紙している。花びらの透明感を思わせる色味や、筆記する際に感じる優しい手触りが魅力。カラーは、白(レースフラワー)、ピンク(デイジー)、黄(ミモザ)、緑(アナベル)、青(わすれな草)の全5色。イラストレーターのささきめぐみさんが描き起こした繊細な花の絵柄を、同社流山工場の職人が一枚一枚、丁寧に活版印刷で仕上げた。柔らかなタッチで細部まで描き込まれた花のデザインは、淡い色の和紙を優しく彩る。
ミニレターセットは、上下にそっと添えられた花のデザインと、ゆったりとした罫線が特徴。少ない文量で書きたい人や、気軽に気持ちを伝えたい人に使いやすいサイズ。

ミニカードセットは、花が一輪添えられているようなデザインが特徴。一言書くだけで、すてきなメッセージギフトになる。カードには、新たに抄紙した「DW花色和紙」の特厚口を使用している。やわらかな色味と手触りはそのままに、筆記性を兼ね備えた厚めの和紙。封筒は、レースフラワー、デイジー、ミモザ、アナベル、わすれな草のモチーフを、繊細な線画で散りばめたデザインに仕上げた。封筒の内側には、書いた内容が透けにくいよう、薄いグレーの印刷を加えている。

はがきは、縦書き、横書きのどちらでも使えるデザイン。紙は同じく「DW花色和紙」の特厚口を使用。白、ピンク、黄、緑、青の5色が、各2枚ずつアソートになっており、「DW花色和紙」の全色を楽しめる。色ごとに花のレイアウトが異なり、特にピンクと青はリース状のイラストで、あまり文字を書き込まなくてもまとまるようにデザイン。贈る相手のイメージや、そのときの気持ちに合わせて使い分けながら、カード感覚で気軽に使える。

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