「ファッションで大損している男性」は知らない“印象が激減する着こなし”3つのポイント

「ファッションで大損している男性」は知らない“印象が激減する着こなし”3つのポイント

◆先端の操作ができているかが大事

 襟元も同じ。ボタンを1つ開けるか、2つ開けるか、すべて閉めるか。それだけでラフにも知的にも、小顔効果を強めることもできる。アウターでも同様です。袖口のベルクロやボタンで絞るだけでシルエットは激変する。裾のドローコードを絞れば丸みが生まれ、今っぽいバランスになる。

 同じ服でもオシャレに見える人とそうでない人の違いは、この先端の操作ができているかどうかにあります。ぜひいつものコーデで鏡の前に立って、先端を調整してみてください。


まとめ
 3つ目は「パンツのクッションを意識する」。クッションとは、靴の上にパンツの裾が乗る“たまり”のこと。ここは下半身の先端であり、シルエットを決定づける重要ポイントです。

 クッションが多いほどボリュームが出る。少ないほどすっきり見える。ワイドパンツをよりワイドに見せたいなら、クッションをしっかり作る。逆にスキニーや細身のパンツをシャープに見せたいなら、クッションをなくし、足首が見えるくらいにすると効果的。

◆いつものパンツなのに印象が変わる

 多くの人がパンツはそのまま履くものだと思っていますが、同じパンツでも裾のたまり方を変えるだけで印象は変えられます。ウエスト位置を調整できるパンツなら操作もしやすい。重要なのは「ある方が良い・ない方が良い」という単純な話ではないということ。

 どう見せたいかを先に決め、その印象に合わせてクッションを操作する。それだけで完成度は一段上がります。いつものパンツなのに印象が変わるはずです。

配信元: 日刊SPA!

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