盛りだくさんのプログラム!雪国ならではの遊びの数々
今年のプログラムも、子どもたちが主役の企画が目白押しでした。
- お菓子まき&くぐってゲット:ステージから撒かれるお菓子に手を伸ばし、小さな子どもたちはトンネルをくぐってお宝をゲット。必死な姿がなんとも愛らしい!
- ダンスイベント:地元の「スマイルファクトリー」によるキッズダンス。寒さをものともしないキレのある動きに、観客からも温かい拍手が送られました。
- 運命の〇×ゲーム&スノーフラッグ:雪の上だからこそ、転んでも痛くない! 全身を使って楽しむ姿が見られました。
- 雪上パークゴルフ:雪に描かれた円の中心を狙う集中力勝負。大人も子どもも真剣そのものです。

一番の盛り上がりは「雪中宝探し」。雪まみれの小さな探検家たち
数あるプログラムの中で、私が最も心を奪われたのが「宝探しゲーム」です。 ルールは簡単。雪の中に埋められたカプセルを探し出すだけ。
しかし、スタートの合図とともに、子どもたちは一斉に雪原へダイブ! 「あった!」「ないー!」 手袋をした小さな手で、一生懸命に雪を掘り返す姿。 カプセルを見つけようと、頭から雪に突っ込む勢いで探し回る子どもたち。 密集しながら、お互いに雪まみれになって探すその様子は、まるで雪国の小さな妖精(ゆきんこ)たちのようでした。
カプセルを見つけた時の、誇らしげな笑顔。見つからなくて悔しがる顔。 そのすべてが、この「ゆきんこまつり」の宝物です。


