回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年2月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回、エピソードを紹介する40歳女性はアンケートの回答者。回答者の女性のプロフィールは以下の通りです。
回答者本人:40歳女性
居住地:東京都
同居家族:夫(42歳)、長男(10歳)
回答者の職業:歯科助手(パート)
配偶者の職業:会社員(正社員)
現在の世帯年収:約650万
回答者個人の年収:約120万
住居形態:賃貸マンション
金融資産:生活防衛費100万、教育資金用貯金200万、NISA(つみたて投資枠)50万
出会いは子どもの幼稚園、最初は「小銭が足りないから100円貸して」と頼まれ……
東京都内の賃貸マンションで会社員の夫(42歳)、息子(10歳)と3人で暮らす女性(40歳)。自身も歯科助手のパートとして働きながら家計を支える女性ですが、今は小学生の子どもがまだ幼稚園の年長クラスだったころ、とある金銭トラブルに見舞われたと言います。

当時「数人のママ友と頻繁にランチや子連れでのお出かけをするようになった」と振り返る女性。ところが、ママ友の1人、Aさんが毎回のように「今細かい持ち合わせがないから、後でPayPayで送るね」「今度会った時にまとめて払うね」と言い出し、支払いを踏み倒すようになってしまったと言います。
「最初は『小銭が足りないから100円貸して』という程度」だったAさんですが、その要求は徐々にエスカレート。金額は増え、しまいには「子どもの習い事の月謝の立替えや、グループで購入した先生へのプレゼント代など、数千円単位のものを『今手持ちがない』と言って支払わなく」なったのだとか。
困り果てた女性は「こちらが忘れたころ」に、Aさんに「あのときのランチ代だけど」と返金を促すことにしました。ところが、Aさんからの返答は思いもよらぬものでした。
