減量中のランチ、何なら食べてOK?ダイエットにおすすめのメニュー&ポイント

減量中のランチ、何なら食べてOK?ダイエットにおすすめのメニュー&ポイント

ダイエット中に昼ごはんを食べてもいい?メリットや食べる量と時間帯、食べるときのポイントについて解説!おすすめのメニュー&NGメニュー、減量中におすすめのコンビニで買える食材やお弁当もご紹介します。おいしく食べて健康的にダイエット♪

ダイエット中に昼ごはんを食べるメリット

ダイエット中に昼ごはんを食べるメリット

ダイエットのためや、昼ごはんを食べると眠くなるという理由から昼ごはんを抜く人もいるかもしれません。

しかし、ダイエット中に昼ごはんを食べることにはメリットもあります。ここからは、ダイエット中に昼ごはんを食べるメリットを見ていきましょう。

午後の活動のエネルギーを摂取できる

昼ごはんをしっかり食べてエネルギーを摂取することで、午後も意欲的に活動できるようになります。昼ごはんを抜くと空腹になり、注意力が散漫になってしまう可能性も。

朝ごはんを早い時間帯に食べる人の場合、昼ごはんを抜くと夜ごはんまでの空腹時間がかなり長くなります。午前7時に朝ごはん、午後7時に夜ごはんを食べる人であれば、12時間もの時間が空くことに。

空腹時間が長くなると、次の食事での食べ過ぎや早食いにつながり、血糖値の急激な上昇が起こりやすくなります。

夜ごはんの食べ過ぎや間食を防げる

昼ごはんを抜けばその分、摂取カロリーを減らすことができるため、減量中の人の中には昼ごはんを抜く人もいますが、空腹の時間が長くなると、間食や夜ごはんの食べ過ぎにつながります。

3食しっかり食べないとかえって血糖値が上がりやすくなり、体に脂肪がたまりやすい状態になってしまいます。

栄養バランスが崩れにくい

昼ごはんを食べない場合、朝ごはんと夜ごはんの2食で一日に必要な栄養を摂取しなければならなくなるため、タンパク質、必須脂肪酸、ミネラル、ビタミンなどの不足につながり、栄養バランスが崩れやすくなります。

昼ごはんを抜かずに食べるようにすると、バランスよく必要な栄養素を摂取しやすくなるでしょう。栄養素が不足すると基礎代謝が低下して体重が落ちにくくなるだけではなく、体調不良や肌荒れなど、健康にも美容にも悪影響が出ます。

特に、ダイエット中は栄養バランスが崩れないように注意が必要です。

ダイエット中の昼ごはんの量・食べる時間帯は?

1日3食の場合、朝食・昼食・夕食のバランスは3:4:3が理想的といわれています。3食のバランスを考えて、朝食と夕食はやや少なめに、昼食でしっかり食べるようにするといいでしょう。

なお、極端な食事制限はリバウンドの可能性があり、また、体調を崩してしまうことにもつながるため無理のないよう、コントロールすることが大切です。

昼食を食べる時間は、朝食と夕食を食べる時間帯によっても変わってきます。目安としては、朝ごはんから3時間ほど経過した頃がおすすめです。

ですが、午前8時に朝食を食べて、午前11時に昼食を食べるのは現実的ではありません。朝食と昼食の時間が空いてしまう場合は、間食として1日200カロリーまでを目安に、ナッツ類を食べてもOKです。

配信元: HALMEK up

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