ひとりで抱え込まない!ケアマネさんの教え
介護は、誰か一人が倒れた瞬間に、すべての前提が崩れてしまうことがあります。これまで、老親の介護を引き受けてくれていた姉の存在が揺らぎ始めて……




制度を知っているだけでなく、「話を聞いてくれる人」がいることが、どれほど心強いか。母の介護認定も進み、ヘルパーさんのサポートを得て新しい介護スタイルに無事移行できた……のでしょうか(笑)
介護する人も、される人も無理をしすぎないために試行錯誤は続きます。
カータンのあとがき
ずっと頼りにしていた姉が、治療に入ることになり、途端に心細くなった私。いや、そのとき、反省した。今までどれだけ姉に任せ切っていたかと。ごめんよ! 姉ちゃん……。
ケアマネさんがすごく親身になって相談に乗ってくれた。振り返ると、この時期、私はよく泣いていた。心細いところに、みんなが優しくしてくれて、人の温かさがありがたかったのね……。
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