「30代の泥酔女性が車内をトイレと勘違い、パンツをおろして…」深夜にタクシー運転手が目撃したリアルな人間模様

「30代の泥酔女性が車内をトイレと勘違い、パンツをおろして…」深夜にタクシー運転手が目撃したリアルな人間模様

コロナ禍でタクシードライバーに転身した友人がいます。深夜に車内の密室空間で、さまざまな人間模様やトラブルに遭遇する仕事だけに、テレビでは「タクシードライバーの事件簿」などと特集されることもありますが、実際にそのようなことはあるのか聞いてみたところ、テレビよりも激しいエピソードが出てきました。今回はその中から厳選して3つのエピソードをご紹介します。

◆泥酔したカップルが盛り上がり…

駅で乗客を待つタクシーの車列
※写真はイメージです
1組目は深夜1時、都内にある繁華街から乗せた若いカップルの話です。

車に乗せるやいなや、相当楽しい飲みの席だったのか男女ともに相当なハイテンションだった様子。目的地まで約1時間の距離だったのですが、会話が盛り上がっていくのが後方から伝わってきたとのこと。ちょっとずつイチャイチャするようになり、目的地まで約15分くらいに差し掛かったとき、段々と女性の方が甘い声色になり……。赤の他人である運転手がいるのにも関わらず……。

生々しい話なので詳細は割愛しますが、友人曰く「メインイベントに突入していたのでは」と。目も当てられない状況だったので、思わず声をかけて中断させたとのこと。

◆30代の女性が車内をトイレと勘違い

皆さんも経験があるかと思いますが、お酒を飲むとトイレが近くなりますよね。アルコールには強烈な利尿作用があるため致し方ない話ではありますが、たまたま乗せたお客さんのトイレにまつわるエピソードをご紹介します。都内でも「眠らない街」と呼ばれる地域で、30代と思しき女性を東京都下まで乗せたそうです。

かなりの量のお酒を飲んだのか、乗せた時点から呂律が回っていなく、友人と思しき人から無理やり乗せられ友人に行き先を伝えられました。こういった光景は男女関係なくよく見る話です。私も泥酔した上司をタクシーに乗せて見送った経験があります。

酔いが回り、眠くなったのか、うとうとしていた女性客が、突然「オシッコ……」と言い出しました。「コンビニとか寄りますか?」と友人が伝えた直後に衝撃の光景が。パンツを脱ぎ、その場で用を足したのです。そこからは読者の皆様のご想像にお任せしますが、車内は悲惨な状況となったそうです。

配信元: 日刊SPA!

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