「せめてもの親切心だったのに」友人に数万円を貸した岡山県の会社員女性がついにはお金の回収をあきらめたワケ

「せめてもの親切心だったのに」友人に数万円を貸した岡山県の会社員女性がついにはお金の回収をあきらめたワケ

他人にお金を貸したのに、どうしても返してもらえず、ついには返してもらうこと自体をあきらめてしまった……そんな経験をしたことがあるという人もいるのでは?今回エピソードを紹介する岡山県の会社員女性もそんな経験を持つ一人です。返金を何度も催促したという彼女が、なぜお金を回収しないという決断に至ったのか、教えてもらいました。

SNSで相談するも、貸した方が悪いと言われ……

「せめてもの親切心だったのに」友人に数万円を貸した岡山県の会社員女性がついにはお金の回収をあきらめたワケ

ことの顛末をSNSにも投稿したという女性。ところが「SNSの人たちにも、貸した私が悪いと言われることも多かった」と言います。

女性は「毎日イライラしていたし、相手のせいで私も悪いんじゃないかと思うこともあった。実際、お金は返ってこないと思って貸さないといけないと責められることもあり、辛かった。私は自分を優しいとは思っていないが、せめてもの親切心だったのに」と当時を振り返ります。

一時は友人や家族、アルバイト先の先輩、さらには専門家まで頼ったという女性。ただ、時間が経過するうちに、これ以上他の人に迷惑をかけたくない……そんな思いが勝っていくように。自らその話題を口にすることは徐々に減っていきました。

「すごく心苦しかった」ものの、問題に区切りをつけることを選択

女性は結局、「私の中で区切りをつけるのはすごく心苦しかったが、そうするしかなかった」と、お金の回収をあきらめることを決断します。

「せめてもの親切心だったのに」友人に数万円を貸した岡山県の会社員女性がついにはお金の回収をあきらめたワケ

「返す返す」と繰り返すだけで、一向にお金を返さなかった友人のLINEをブロック。完全に縁を切ることにしました。

「数万円単位の貸しだったが、勉強代としてとらえるしかないと思って、今はもう吹っ切れている」。女性はそう明かしました。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年2月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

ママテナ編集部マネーチーム

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