3. トークショーでは、ドライバーショット対決も
用意されたおよそ100席に参加者が着席すると、いよいよメインイベントのトークショーが始まった。同い年の高橋由伸さんと川上憲伸さんは、大学でもプロ野球でもしのぎを削ったライバル同士。ただ、プライベートでは連絡を取り合う仲だったと振り返る。

「ゴルフは、いつから?」という司会者の問いかけには、2人とも「プロに入ってから」という答え。「チームの先輩がミスショットしたボールを探すことから始まった」と、これも2人の答えが一致した。川上さんは現在、年間100ラウンドも回るほどのゴルフファンに。高橋さんも「一緒に回る方と交流できるのも、ゴルフの楽しみ」と、コースに足を運んでいるという。

こうした“努力”の成果が表れたのが、シミュレーションゴルフでの競演。川上さんが300ヤード超えをしたドライバーに続いて、ショートホールへ。野村祥子さんからのアドバイスもあり、高橋さん、川上さんともに見事ワンオンするなどテクニックを披露した。

4. 特別な一日は、ビンゴでフィナーレ

トークショーの終了後は、こちらもお楽しみのスイーツタイム。コーヒーや創作メニューが人気のKANNON COFFEEのドリンク、そして評判のお菓子を味わいながら「高橋さん、川上さんがあれほど楽しい方たちとは思わなかった」など、あちこちで会話が弾んでいた。

After Partyのフィナーレを飾ったのが、ビンゴ&ジャンケン大会。旬のフルーツが次々と贈られ、大盛り上がりの締めとなった。ゴルフをきっかけにして生まれた特別な時間は、新しい思い出を数多くつくったようだ。
