【関係人口戦略セミナー#4】関係人口づくりの“真髄”はどこにあるのか?〜あの飛騨市ヒダスケ!の中の人に聞く現場のリアル〜

【関係人口戦略セミナー#4】関係人口づくりの“真髄”はどこにあるのか?〜あの飛騨市ヒダスケ!の中の人に聞く現場のリアル〜

[本セミナーは後日アーカイブ動画での視聴も可能です。詳しくは下記をご参照ください。]

関係人口の最先端地域から学ぶ、形だけでない本質的な取り組みとは

いよいよ来年度から本格化する「関係人口創出」への取り組み。自治体の現場では、総務省から発表された「ふるさと住民登録制度」への対応を含め、その検討が本格化していると思います。各地で先行する取り組みも注目されているのと同時に、その事例を全国に増やしていくためのモデル事業も始まるようです。

一方で、現場担当者の皆様からは具体的な運用について悩む声も多く聞かれます。

「地域課題への担い手を募集して、本当にうまく集まるのか?」 「そもそも具体的に何をどう考えていけば良いのか?」 「今の人員体制で、本当に対応できるのか?」

制度という「箱」はできても、そこに魂を入れ、実際に人を動かすのは容易ではありません。

そこで今回は、そんな現場の課題へのヒントを提供する機会として、最先端の取り組みを牽引するゲストをお迎えしました。 第4回となる本セミナーのゲストは、あの岐阜県飛騨市「ヒダスケ!」を現場で動かしてきた立役者、事務局のながいし ともきさんです。

ながいしさんには以前、ネイティブ.メディアのインタビュー記事にもご登場いただきました。

Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム
【岐阜県飛騨市】「ヒダスケ!」事務局の"ながいし"さんが挑む、“楽しさ”と“人手不足”を繋ぐ関係人口のリアル〜関わりたくなる地域を創る人たち#05〜🕒️2026-01-19いよいよ総務省から「ふるさと住民登録制度」の開始についても公表され、「関係人口」の重要性が益々高まっています。その中で先進事例として全国から注目を集めるのが、岐阜県飛騨市の「ヒダスケ!」です。今や...

今回のセミナーでは、このインタビュー内容をさらに深堀りします。 単なる成功事例の形式的な紹介にとどまらず、域外から来る人との関係性をどう築くか、地域の事業者や住民をどう巻き込むかといった、他の地域でも応用可能な「現場のリアル」を伺います。

本セミナーは、お申し込みされた方のみにアーカイブ動画の配信をご案内します。当日ライブ参加できない方も、是非お申し込みいただき、ご都合の良い時間にご覧下さい。またリアルタイムでご参加いただければ、その場で質疑応答も可能です。可能な限り是非ライブでご参加いただければ幸いです。

是非この機会に、多くの皆様からのお申し込みをお待ちしております。

お申し込みはこちら

①本セミナーの目的

・関係人口の最先端地域の事例から、現場目線でのポイントと課題を共有する ・自治体・支援事業者が明日から検討できる具体的な取り組みのヒントを持ち帰る

②対象者

■自治体の職員/関係者で以下のような課題や役割をお持ちの方 →関係人口対策について課題を感じている →事業を検討するための情報収集をしたい →今考えているアイデアの方向性を確認したい

■移住促進・関係人口領域で、自治体を支援する事業者 →自治体への提案の引き出しを増やしたい →関係人口施策のパートナーを探している

③開催概要

■日時: 2026年3月26日(木)15:30 ~ 17:00

■実施方法: オンラインにて実施(Zoomを使用) ※Zoom Webinarにて実施しますので、原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加下さい。(お申し込み者に限り、後日アーカイブ動画での視聴をご案内します。)

■タイムテーブル: 15:00      参加URLへの入場受付開始 15:30~15:35 本セミナーの趣旨説明  (MC:ネイティブ.メディア編集長 倉重宜弘) 15:35~16:40  トークセッション ▶主な話題(予定) ・飛騨市「ヒダスケ!」がどのような経緯で立ち上がったか ・実際のプログラムはどうやって形成するのか ・人員・実行体制はどうなっているか ・今後の可能性と課題整理     など

16:40~16:55  質疑応答 16:55~17:00  ネイティブ.メディア編集部(株式会社フューチャーリンクネットワーク)からのお知らせ 17:00  閉会

※内容は当日一部変更される可能性があります。

■トークセッション登壇 :

ゲスト: 飛騨市「ヒダスケ!」 事務局 ながいし ともき 愛知県出身。信州大学大学院でナノファイバー研究に取り組み博士課程へ進学するも、地方創生と教育への関心から進路を転換。東京でフリーランスとしてまちづくりやイベント企画・運営、教育事業に携わったのち、2020年7月に岐阜県飛騨市へ移住。地域おこし協力隊として関係人口プロジェクトを担当し、飛騨市のファンコミュニティ「飛騨市ファンクラブ」、市民の困りごとを“お互いさま”で解決する参加型プログラム「ヒダスケ!」を運営。他にもひだ財団、兼業農家としての活動など多面的に挑戦中。全身真っ赤な格好をトレードマークに、人と地域をつなぐ関わりづくりを実践している。

ゲスト: 株式会社フューチャーリンクネットワーク 執行役員 関係人口創出部 部長 佐宗勇志(さそう ゆうし) 愛知県新城市出身。2013年に株式会社フューチャーリンクネットワークに入社。公共ソリューション部から、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」直営エリアの責任者を歴任し、ローカルマーケティング×SaaSビジネスの成長に寄与する。2022年より新規事業開発を管掌して4つの事業立ち上げを経験した後、2025年9月にこれらを束ねる関係人口創出部を設立し、責任者に就任。現在は、政策・現場・メディアの視点から”関係人口創出”の未来像を描き、地域課題解決の最前線で活動している。

聞き手:ネイティブ. メディア編集長 倉重 宜弘(くらしげ よしひろ) 愛知県犬山市出身。2016年3月に地域マーケティング専門ベンチャー「ネイティブ株式会社」を起業。2017年にネイティブ.メディアを創設し各地で移住促進・関係人口創出関連事業を展開。2022年9月にM&Aにより面白法人カヤックへ参画し「ちいき資本主義事業部長」に就任。2025年4月に2度目の独立起業をしてビサイズ株式会社の代表に就任し、企業の地方創生関連事業の立ち上げや、ローカルゼブラ起業家の伴走支援を行っている。その中で2025年4月に株式会社フューチャーリンクネットワークに事業譲渡されたネイティブ.メディアの編集長に就任し、同メディアの”中の人”として同メディアの運営及び事業開発に携わっている。著書「人口減少時代の自治体による移住促進・関係人口戦略」

■参加費: 無料

■応募人数: 100名限定

■備考:

・応募人数の想定を超えた場合、参加をご遠慮頂く可能性があります。お早めにお申し込み下さい。

・本セミナー主催:株式会社フューチャーリンクネットワーク 関係人口創出部  ネイティブ.メディア編集部

お申し込みはこちら

☆その他のおすすめセミナー

「とにかく情報発信がうまくいかない…」自治体や関連事業者の皆さまで、特に関係人口・移住促進に関する発信にお悩みの皆さまに、以下の動画セミナーがおすすめです。是非こちらからお申し込み下さい。

おすすめ記事

The post 【関係人口戦略セミナー#4】関係人口づくりの“真髄”はどこにあるのか?〜あの飛騨市ヒダスケ!の中の人に聞く現場のリアル〜 first appeared on Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム.

配信元: Nativ.media

提供元

プロフィール画像

Nativ.media

ネイティブ. メディアは地方に関わる生き方を考える人たちと、「関係人口創出」を目指す地域を繋ぐ、国内最大規模の地方創生プラットフォームです。

あなたにおすすめ