【東京・桜新町】少し立ち寄ってホッと一息。「OYATSUYA SUN(オヤツヤサン)」の焼き菓子で、心を落ち着かせる“おやつ時間”を

「OYATSUYA SUN」だからこそ作る、バスクチーズケーキとスコーンを堪能

OYATSUYA SUNの焼き菓子
ちあきさんの作る焼き菓子と、秀一郎さんが淹れるコーヒーは相性抜群

今回いただいたのは、モーニング時間に大変人気な「焼き菓子屋のバスクチーズケーキ」と大人気商品の「発酵バターのスコーン」です。

OYATSUYA SUNの「焼き菓子屋のバスクチーズケーキ」
焼き菓子屋のバスクチーズケーキ ¥680

店舗近くにあるバスク料理屋さんのチーズケーキから着想を得て作ったというバスクチーズケーキ。表面の香ばしい香りが、食欲をそそります。

OYATSUYA SUNの「焼き菓子屋のバスクチーズケーキ」の断面

そして特徴は、底のクッキー。バスクチーズケーキというと、チーズ生地のみが一般的ですが、焼き菓子屋だからこその発想でクッキーの土台を追加。クリームチーズのバランスの良い甘みと酸味と共に、クッキーの小麦の香りと少しの塩味が口にいっぱいに広がり、一瞬で食べきってしまうおいしさ。

OYATSUYA SUNの「発酵バターのスコーン」
発酵バターのスコーン ¥550

そして秀一郎さんが大好きだという「発酵バターのスコーン」。発酵バターを材料としてではなく“具材”として作ったというこちらのスコーンは、一口かじるとサクホロの食感に加えて、1層1層からバターの香りがジュワっと広がり、まさに発酵バターが主役のように引き立てられた、最高の一品です。

なくてもいい。けれどあったら幸せ。ご夫婦が作りだす「おやつ」の力とは

OYATSUYA SUNの店内

コロナ禍にオープンし、今や街の一部として周辺の住人に愛される「OYATSUYA SUN」。今年からモーニング営業も始め、朝からコーヒーと焼き菓子を求めてお客さんが絶えないそう。

秀一郎さん「テラス席もあるので、散歩途中の犬連れのお客様もきてくださいます。香りにつられて、飼い主さんより先にワンちゃんがお店の前で立ち止まってることも多いんです(笑)」

OYATSUYA SUNのアパレルグッズ
アパレルグッズの販売も

今後は既存のクッキー缶を、さらに見た目にもこだわったかわいいデザインにするなど、挑戦したいこともたくさんあるそう。

「おやつの時間って、今やっていることを一旦置いておやつに集中するので、実はすごく強い力を持っているんです。だからこそ、驚きだったり、予期せぬ楽しさだったり、おやつの時間を楽しんでもらえるような商品を作っていきたいと思っています。」

大人になってから、忙しい日々の中で忘れていたおやつの時間。テラス席で久しぶりに味わったその時間は、焼き菓子とコーヒーがこれまで張っていた気持ちをじわっと溶かしてくれるひとときに。「たまには自分を甘やかしてみようかな」と、自分と向き合える素敵な空間が、そこにはありました。

嬉しいことがあった日も、悲しいことがあった日も。忙しい日々の合間に、ほんの少し立ち止まる時間を。「OYATSUYA SUN」のおやつとコーヒーとともに、自分だけのやさしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 

About Shop
OYATSUYA SUN(オヤツヤサン)
東京都世田谷区桜新町2-26-1
営業時間:8:00~17:00 (水 ~16:00)
定休日:月・火
Instagram:@oyatsuya_sun

えりさん

えり

ウフ。編集スタッフ

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自分の“好き”であるスイーツをもっと広めたい!と前職のイベント制作から飛び出してウフ。に仲間入り。今はドーナッツを中心に日々おいしいものを勉強中。

配信元: ufu.(ウフ。)

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