【50代メイク】シミ・クマはこう隠す!女優メイクも手がけるプロが教えるスゴ技紹介

【50代メイク】シミ・クマはこう隠す!女優メイクも手がけるプロが教えるスゴ技紹介

目の下のクマ隠しHOW TO

目の下のクマ隠しHOW TO

  1. 最初にコントロールカラーでカバーする
  2. ファンデーションを薄く塗る
  3. コンシーラーを重ねる

クマを隠す場合、どうしても隠したいからといって量を多く使うとシワに入り込んでしまうので、少ない量で隠していきましょう。

コンシーラーだけではキレイに隠せないので、最初にコントロールカラーでカバーします。コントロールカラーの色は、クマが濃い方はオレンジ、薄い方はピンクがおすすめです。塗る範囲は「クマの上」だけ。広げすぎないように注意して。

次にファンデーションを薄く伸ばし、その上からコンシーラーを重ねます。コンシーラーは、コントロールカラーよりやや広めに入れてOKです。

シミ・肝斑隠しHOW TO

  1. ベージュのコントロールカラーを塗る
  2. ファンデーション後、硬めのコンシーラーでカバーする

シミカバーに使うコンシーラーは、スティックタイプや硬めの物を使うことが重要です。

まずはシミ・肝斑の気になる頬に、ベージュのコントロールカラーを塗ります。気になる色ムラの量や範囲が広い方は「面」で。そしてピンポントにお悩みがある方は「点」で隠しましょう。

その後ファンデーションをつけ、さらに硬めのコンシーラーを指に取り、気になる悩みに重ねます。

目元・頬ともに、薄付きのファンデーションを使用する場合は、ファンデーション後にコントロールカラーとコンシーラーをしてもOKです。

※本記事で紹介した『#NoLiメイク』の方法は、動画配信もしています。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

取材・文=橘美波(HALMEK up編集部)

配信元: HALMEK up

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