リボ払いは破産と隣り合わせ
クレジットカードで50万円を借りて、年利15%のリボ払いで毎月1万円ずつ返済していくと、完済まで約7年かかる。利息は35万円である。ちなみに利息がゼロ円の場合は、約4年で返すことができる。リボ払いは、借りた額よりも支払総額が多くなる点を、しっかり理解しておきたい。
リボ払いは、破産と隣り合わせとよく言われる。
月々の支払額のうち利息の割合が高く、債務総額は減りにくいため、繰り返しリボ払いを使っていると、利用限度額に達しやすい。結果として新たにキャッシングするために、2社目、3社目のカードを作っていき、気が付けば、多額の債務を抱える事態になる人も多いのだ。
リボ払いは危険だと断言できる。
永峰 英太郎
