【保存版】生まれ順でわかる性格の違い 長子・中間子・末っ子・ひとりっ子の特徴を解説

【保存版】生まれ順でわかる性格の違い 長子・中間子・末っ子・ひとりっ子の特徴を解説

生まれ順で性格の傾向がわかるって本当? 西洋占星術や風水による鑑定や多数のメディアで執筆活動を行う、占術家・森冬生さんが「生まれ順」によって異なる性格傾向を紐解きます!

長子(最初に生まれた子)

「お姉ちゃんなのだから……」と、我慢した経験がある人もいるのでは? 両親にとって最初の子どもなので、期待ゆえに厳しく育てられることが多い。そのため、自然と責任感が強く、面倒みのいい性格になりがち。人の上に立つのが好きでサービス精神はあるけど、甘え下手な傾向が。

中間子(上と下に兄弟姉妹がいる子)

すでに兄や姉がいるので、両親も余裕を持って子育てをすることができる。どちらかといえばマイペースだけど、ワガママではなく、家でも社会でも人の意見をまとめる「調整役」になりやすい。いい意味で自由でこだわりのない性格ともいえそう。家族内で主張が通らないケースが多く、あきらめは早い。

末っ子(一番下の子)

親にとって最後の子どもになるので、上と比べると必然的に甘やかされる傾向にあり。その結果、人に甘えるのが上手になり、愛嬌も抜群に。要領のよい性格といえます。いつまでたっても、親や上の兄弟姉妹を頼る傾向がある反面、子ども扱いされることが多かった反動で意外と独立心も強い。責任感は希薄になりやすい。

ひとりっ子(兄弟姉妹がいない)

両親、祖父母の愛情と関心を一身に受けて育つため、基本的に自己肯定感が高い。きょうだいがいる人に比べて人に合わせる必要を感じる機会が少ないため、競争心は低く、ややワガママになりがち。若い頃は自分にしか興味がないことも。協調性は今ひとつだけど争いは嫌い。オリジナリティー豊かなアーティストタイプ。 

画像素材/PIXTA
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